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ダビデその家いへに住󠄃すむにいたりてダビデ預言者󠄃よげんしやナタンに言いひけるは觀みよ我われは香柏かうはくの家いへに住󠄃すむ然しかれどもヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこは幕まくの下したにありと
Now it came to pass, as David sat in his house, that David said to Nathan the prophet, Lo, I dwell in an house of cedars, but the ark of the covenant of the LORD remaineth under curtains.


I dwell
〔歴代志略上14章1節〕
1 茲こゝにツロの王わうヒラム使󠄃者󠄃つかひをダビデに遣󠄃つかはし之これがために家いへを建󠄄たてさせんとて香柏かうはくおよび木匠たくみと石工せきこうをおくれり
〔エレミヤ記22章15節〕
15 汝なんぢ香柏かうはくを爭あらそひもちふるによりて王わうたるを得うるか汝なんぢの父󠄃ちゝは食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなひて福󠄃さいはひを得えざりしや
〔ハガイ書1章4節〕
4 此この殿みやかく毀壞やぶれをれば汝等なんぢら板いたをもてはれる家いへに居をるべき時ときならんや
〔ハガイ書1章9節〕
9 なんぢら多おほく得えんと望󠄇のぞみたりしに反かへつて少すくなかりき 又󠄂また汝等なんぢらこれを家いへに携たづさへ歸かへりしとき我われこれを吹ふきはらへり 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 是これ何故なにゆゑぞや 是こは我わが殿みや破壞やぶれをるに汝等なんぢらおのおの己おのれの室いへに走はしり至いたればなり
Nathan
〔サムエル後書12章1節〕
1 ヱホバ、ナタンをダビデに遣󠄃つかはしたまへば彼かれダビデに至いたりてこれにいひけるは一ひとつの邑まちに二箇ふたりの人ひとあり一ひとりは富とみて一ひとりは貧󠄃まづし
〔サムエル後書12章25節〕
25 預言者󠄃よげんしやナタンを遣󠄃つかはし其その名なをヱホバの故ゆゑによりてヱデデア(ヱホバの愛あいする者󠄃もの)と名なづけしめたまふ
〔列王紀略上1章8節〕
8 されど祭司さいしザドクとヱホヤダの子こベナヤと預言者󠄃よげんしやナタンおよびシメイとレイならびにダビデに屬ぞくしたる勇󠄃士ゆうしはアドニヤに與くみせざりき
〔列王紀略上1章23節〕
23 人々ひと〴〵王わうに吿つげて預言者󠄃よげんしやナタン此こゝにありと曰いふ彼かれ王わうのまへに入いり地ちに伏ふして王わうを拜はいせり
〔列王紀略上1章44節〕
44 王わう祭司さいしザドクと預言者󠄃よげんしやナタンおよびヱホヤダの子こベナヤ並ならびにケレテ人びととペレテ人びとをソロモンとともに遣󠄃つかはしたまふ即すなはち彼等かれらはソロモンを王わうの騾むまに乘のせてゆき
〔歴代志略上29章29節〕
29 ダビデ王わうが始はじめより終󠄃をはりまで爲なしたる事等ことどもは先見者󠄃せんけんしやサムエルの書ふみ預言者󠄃よげんしやナタンの書ふみおよび先見者󠄃せんけんしやガドの書ふみに記しるさる
as David
〔サムエル後書7章1節〕
1 王わう其その家いへに住󠄃すむにいたり且かつヱホバ其その四方よもの敵てきを壞やぶりてかれを安やすらかならしめたまひし時とき
〔サムエル後書7章2節~7章17節〕
2 王わう預言者󠄃よげんしやナタンに云いひけるは視󠄃みよ我われは香柏かうはくの家いへに住󠄃すむ然しかれども神󠄃かみの櫃はこは幔幕まくの中うちにあり~(17) ナタン凡すべて是等これらの言ことばのごとくまたすべてこの異象まぼろしのごとくダビデに語かたりければ
〔歴代志略下6章7節~6章9節〕
7 夫それイスラエルの神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たつることは我わが父󠄃ちゝダビデの心こゝろにありき~(9) 然しかれども汝なんぢはその家いへを建󠄄たつべからず汝なんぢの腰󠄃こしより出いづる汝なんぢの子こその人ひとわが名なのために家いへを建󠄄たつべしと
〔ダニエル書4章4節〕
4 我われネブカデネザルわが家いへに安然やすらかに居をりわが宮みやに榮さかえ居をれり
〔ダニエル書4章29節〕
29 十二箇か月󠄃げつを經へて後のち王わうバビロンの王わう宮きうの上うへに步あゆみをり
〔ダニエル書4章30節〕
30 王わうすなはち語かたりて言いふ此この大おほいなるバビロンは我わが大おほいなる力ちからをもて建󠄄たてて京城󠄃けいじやうとなし之これをもてわが威󠄂光ゐくわうを耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
the ark
〔詩篇132章5節〕
5 ‹b19c132v005›
〔使徒行傳7章46節〕
46 ダビデ、神󠄃かみの前󠄃まへに恩惠めぐみを得えてヤコブの神󠄃かみのために住󠄃處すみかを設まうけんと求もとめたり。
under curtains
〔出エジプト記40章19節~40章21節〕
19 幕屋まくやの上うへに天てん幕まくを張はり天てん幕まくの蓋おひをその上うへにほどこせりヱホバのモーセに命めいじ給たまひし如ごとし~(21) 櫃はこを幕屋まくやに携たづさへいり障蔽へだての幕まくを垂たれて律法おきての櫃はこを隱かくせりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔サムエル後書6章17節〕
17 人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこを舁かき入いれてこれをダビデが其その爲ために張はりたる天てん幕まくの中なかなる其その所󠄃ところに置おけりしかしてダビデ燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへに献さゝげたり
〔歴代志略上15章1節〕
1 ダビデはダビデの邑まちの中うちに自己おのれのために家いへを建󠄄たて又󠄂また神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこのために處ところを備そなへてこれがために幕屋まくやを張はれり
〔歴代志略上16章1節〕
1 人々ひと〴〵神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきいりて之これをダビデがその爲ために張はりたる幕屋まくやの中うちに置すゑ而しかして燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを神󠄃かみの前󠄃まへに献さゝげたり
〔歴代志略上17章5節〕
5 我われはイスラエルを導󠄃みちびき上のぼりし日ひより今日こんにちにいたるまで家いへに住󠄃すましこと無なくして但たゞ幕屋まくやより幕屋まくやに移うつり天てん幕まくより天てん幕まくに遷󠄇うつれり
〔歴代志略下1章4節〕
4 されど神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこはダビデすでにキリアテヤリムよりこれが爲ために備そなへたる處ところに携たづさへ上のぼれりダビデ曩さきにヱルサレムにて之これが爲ために幕屋まくやを張はりまうけたりき

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ナタン、ダビデに言いひけるは神󠄃かみなんぢとともに在いませば凡すべて汝なんぢの心こゝろにある所󠄃ところを爲なせ
Then Nathan said unto David, Do all that is in thine heart; for God is with thee.


Do all
〔ヨシュア記9章14節〕
14 然しかるに人々ひと〴〵は彼かれらの糧かてを取とりヱホバの口くちを問とふことをせざりき
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは其その容貌かたちと身みの長たけを觀みるなかれ我われすでにかれをすてたりわが視󠄃みるところは人ひとに異ことなり人ひとは外そとの貌かたちを見みヱホバは心こゝろをみるなり
〔歴代志略上22章7節〕
7 即すなはちダビデ、ソロモンに言いひけるは我わが子こよ我われは我わが神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たつる志こころざしありき
〔歴代志略上28章2節〕
2 而しかしてダビデ王わうその足あしにて起󠄃たちて言いひけるは我われ兄弟きやうだい等たち我民わがたみよ我われに聽きけ我われはヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこのため我われらの神󠄃かみの足あし臺だいのために安居あんきよの家いへを建󠄄たてんとの志こころざしありて已すでにこれを建󠄄たつる準備そなへをなせり
〔詩篇20章4節〕
4 ねがはくはなんちがこころの願望󠄇ねがひをゆるし なんぢの謀略はかりごとをことごとく遂󠄅とげしめたまはんことを
〔コリント前書13章9節〕
9 それ我われらの知しるところ全󠄃まったからず、我われらの預言よげんも全󠄃まったからず。
for God
〔サムエル前書10章7節〕
7 是これらの徴しるし汝なんぢの身みにおこらば手てのあたるにまかせて事ことを爲なすべし神󠄃かみ汝なんぢとともにいませばなり
〔サムエル後書7章3節〕
3 ナタン王わうに云いひけるはヱホバ汝なんぢと共ともに在いませば往󠄃ゆきて凡すべて汝なんぢの心こゝろにあるところを爲なせ
〔ゼカリヤ書8章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり
〔ルカ傳1章28節〕
28 御使󠄃みつかひ、處女をとめの許もとにきたりて言いふ『めでたし、惠めぐまるる者󠄃ものよ、主しゅなんぢと偕ともに在いませり*』[*異本「なんぢば女のうちにて惠まるる者󠄃なり」との句を加ふ。]

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その夜よ神󠄃かみの言ことばナタンに臨のぞみて曰いはく
And it came to pass the same night, that the word of God came to Nathan, saying,


word
〔民數紀略12章6節〕
6 之これに言いひたまはく汝等なんぢらわが言ことばを聽きけ汝なんぢらの中うちにもし預言者󠄃よげんしやあらば我われヱホバ異象まぼろしにおいて我われをこれに知しらしめまた夢ゆめにおいて之これと語かたらん
〔列王紀略下20章1節~20章5節〕
1 當時そのころヒゼキヤ病やみて死しなんとせしことありアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤ彼かれの許もとにいたりて之これにいひけるはヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ家いへの人ひとに遺󠄃ゐ命めいをなせ汝なんぢは死しなん生いくることを得えじと~(5) 汝なんぢ還󠄃かへりてわが民たみの君きみヒゼキヤに吿つげよ汝なんぢの父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみヱホバかく言いふ我われ汝なんぢの祈󠄃禱いのりを聽きけり汝なんぢの淚なみだを看みたり然されば汝なんぢを愈󠄃いやすべし第三日みつかめには汝なんぢヱホバの家いへに入いらん
〔イザヤ書30章21節〕
21 なんぢ右みぎにゆくも左ひだりにゆくもその耳みゝに これは道󠄃みちなりこれを步あゆむべしと後邊󠄎うしろべにてかたるをきかん
〔アモス書3章7節〕
7 夫それ主しゆヱホバはその隱かくれたる事ことをその僕しもべなる預言者󠄃よげんしやに傳つたへずしては何事なにごとをも爲なしたまはざるなり

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往󠄃ゆきてわが僕しもべダビデに言いへヱホバかく言いふ汝なんぢは我わがために我われの住󠄃すむべき家いへを建󠄄たつべからず
Go and tell David my servant, Thus saith the LORD, Thou shalt not build me an house to dwell in:


Thou shalt not
〔サムエル後書7章4節〕
4 其その夜よヱホバの言ことばナタンに臨のぞみていはく
〔サムエル後書7章5節〕
5 往󠄃ゆきてわが僕しもべダビデに言いへヱホバ斯かく言いふ汝なんぢわがために我われの住󠄃すむべき家いへを建󠄄たてんとするや
〔列王紀略上8章19節〕
19 然しかれども汝なんぢは其その家いへを建󠄄たつべからず汝なんぢの腰󠄃こしより出いづる汝なんぢの子こ其人そのひと吾わが名なのために家いへを建󠄄たつべしと
〔歴代志略上22章7節〕
7 即すなはちダビデ、ソロモンに言いひけるは我わが子こよ我われは我わが神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たつる志こころざしありき
〔歴代志略上22章8節〕
8 然しかるにヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いへり汝なんぢは多おほくの血ちを流ながし大おほいなる戰爭いくさを爲なしたり汝なんぢ我わが前󠄃まへにて多おほくの血ちを地ちに流ながしたれば我わが名なの爲ために家いへを建󠄄たつべからず
〔歴代志略上28章2節〕
2 而しかしてダビデ王わうその足あしにて起󠄃たちて言いひけるは我われ兄弟きやうだい等たち我民わがたみよ我われに聽きけ我われはヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこのため我われらの神󠄃かみの足あし臺だいのために安居あんきよの家いへを建󠄄たてんとの志こころざしありて已すでにこれを建󠄄たつる準備そなへをなせり
〔歴代志略上28章3節〕
3 然しかるに神󠄃かみ我われに言いひたまへり汝なんぢは我わが名なのために家いへを建󠄄たつべからず汝なんぢは軍人いくさびとにして許多あまたの血ちを流ながしたればなりと
〔歴代志略下6章8節〕
8 然しかるにヱホバわが父󠄃ちゝダビデに言いひたまひけるは我わが名なのために家いへを建󠄄たつること汝なんぢの心こゝろにあり汝なんぢの心こゝろにこの事ことあるは善よし
〔歴代志略下6章9節〕
9 然しかれども汝なんぢはその家いへを建󠄄たつべからず汝なんぢの腰󠄃こしより出いづる汝なんぢの子こその人ひとわが名なのために家いへを建󠄄たつべしと
tell
〔イザヤ書55章8節〕
8 ヱホバ宣給のたまはくわが思おもひはなんぢらの思おもひとことなり わが道󠄃みちはなんぢらのみちと異ことなれり
〔イザヤ書55章9節〕
9 天てんの地ちよりたかきがごとく わが道󠄃みちはなんぢらの道󠄃みちよりも高たかく わが思おもひはなんぢらの思おもひよりもたかし
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみの智慧󠄄ちゑと知識ちしきとの富とみは深ふかいかな、その審判󠄄さばきは測はかり難󠄄がたく、その途󠄃みちは尋󠄃たづね難󠄄かたし。
〔ロマ書11章34節〕
34 『たれか主しゅの心こゝろを知しりし、誰たれかその議士はかりびととなりし。

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我われはイスラエルを導󠄃みちびき上のぼりし日ひより今日こんにちにいたるまで家いへに住󠄃すましこと無なくして但たゞ幕屋まくやより幕屋まくやに移うつり天てん幕まくより天てん幕まくに遷󠄇うつれり
For I have not dwelt in an house since the day that I brought up Israel unto this day; but have gone from tent to tent, and from one tabernacle to another.


dwelt
〔サムエル後書7章6節〕
6 我われはイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトより導󠄃みちびき出いだせし時ときより今日こんにちにいたるまで家いへに住󠄃すみしことなくして但たゞ天てん幕まくと幕屋まくやの中うちに步あゆみ居ゐたり
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみ果はたして地ちの上うへに住󠄃すみたまふや視󠄃みよ天てんも諸󠄃もろ〳〵の天てんの天てんも爾なんぢを容いるるに足たらず况まして我わが建󠄄たてたる此この家いへをや
〔歴代志略下2章6節〕
6 然さりながら天てんも諸󠄃しよ天てんの天てんも彼かれを容いるること能あたはざれば誰たれか彼かれのために家いへを建󠄄たつることを得えんや我われは何人なにびとぞや爭いかでか彼かれのために家いへを建󠄄たつることを得えん唯たゞ彼かれの前󠄃まへに香かうを焚たくためのみ
〔歴代志略下6章18節〕
18 但たゞし神󠄃かみ果はたして地ちの上うへに人ひととともに居ゐたまふや夫それ天てんも諸󠄃しよ天てんの天てんも汝なんぢを容いるるに足たらず况まして我わが建󠄄たてたる此この家いへをや
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ 天てんはわが位くらゐ地ちはわが足臺あしだいなり なんぢら我わがために如何いかなる家いへをたてんとするか 又󠄂またいかなる處ところかわが休憩やすみの場ばとならん
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはく 我わが手てはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらの物ものことごとく成󠄃なれり 我われはただ苦くるしみまた心こゝろをいため我わがことばを畏おそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔使徒行傳7章44節~7章50節〕
44 我われらの先祖󠄃せんぞたちは荒野あらのにて證あかしの幕屋まくやを有󠄃もてり、モーセに語かたり給たまひし者󠄃ものの、彼かれが見みし式かたに循したがひて造󠄃つくれと命めいじ給たまひしままなり。~(50) わが手ては凡すべて此これ等らの物ものを造󠄃つくりしにあらずや」と云いへるが如ごとし。
from tent to tent
〔出エジプト記40章2節〕
2 正しやう月󠄃ぐわつの元ぐわん日じつに汝なんぢ集會しふくわいの天てん幕まくの幕屋まくやを建󠄄たつべし
〔出エジプト記40章3節〕
3 而しかして汝なんぢその中うちに律法おきての櫃はこを置すゑ幕まくをもてその櫃はこを障へだて蔽かくし
〔サムエル後書6章17節〕
17 人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこを舁かき入いれてこれをダビデが其その爲ために張はりたる天てん幕まくの中なかなる其その所󠄃ところに置おけりしかしてダビデ燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへに献さゝげたり
〔列王紀略上8章4節〕
4 ヱホバの櫃はこと集會あつまりの幕屋まくやと幕屋まくやにありし諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき器󠄃うつはを舁かき上のぼれり即すなはち祭司さいしとレビの人びと之これを舁かきのぼれり
〔列王紀略上8章16節〕
16 即すなはち我われは吾わが民たみイスラエルをエジプトより導󠄃みちびき出いだせし日ひより我わが名なを置おくべき家いへを建󠄄たてしめんためにイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれの中うちより何いづれの城󠄃邑まちをも選󠄄えらみしことなし但たゞダビデを選󠄄えらみてわが民たみイスラエルの上うへに立たゝしめたりと言いひたまへり
gone

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我われイスラエルの人々ひと〴〵と共ともに步あゆみたる處々ところどころにて我われわが民たみを牧養󠄄やしなふことを命めいじたるイスラエルの士師さばきつかさの一人ひとりにもなんぢ何故なにゆゑに香柏かうはくの家いへを我わがために建󠄄たてざるやと一言ひとことにても言いひし事ことありや
Wheresoever I have walked with all Israel, spake I a word to any of the judges of Israel, whom I commanded to feed my people, saying, Why have ye not built me an house of cedars?


feed
〔歴代志略上11章2節〕
2 前󠄃さきにサウルが王わうたりし時ときにも汝なんぢはイスラエルを率󠄃ひきゐで出入でいりする者󠄃ものなりき又󠄂またなんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢにむかひて汝なんぢはわが民たみイスラエルを牧養󠄄やしなふ者󠄃ものとなり我民わがたみイスラエルの君きみとならんと言いひたまへりと
〔詩篇78章71節〕
71 乳󠄃ちをあたふる牝め羊ひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちより携たづさへきたりてその民たみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルを牧やしなはせたまへり
〔詩篇78章72節〕
72 斯かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらを牧やしなひ その手てのたくみをもて之これをみちびけり
〔エレミヤ記23章4節〕
4 我われこれを養󠄄やしなふ牧者󠄃ぼくしやをその上うへに立たてん彼等かれらはふたゝび慄をののかず懼おそれずまた失うせじとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書34章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの牧者󠄃ぼくしやの事ことを預言よげんせよ預言よげんして彼かれら牧者󠄃ぼくしやに言いふべし主しゆヱホバかく言いふ己おのれを牧やしなふところのイスラエルの牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな牧者󠄃ぼくしやは群むれを牧やしなふべき者󠄃ものならずや
〔ミカ書5章4節〕
4 彼かれはヱホバの力ちからに由よりその神󠄃かみヱホバの名なの威󠄂光ゐくわうによりて立たちてその群むれを牧やしなひ之これをして安然やすらかに居をらしめん 今いま彼かれは大おほいなる者󠄃ものとなりて地ちの極はてにまでおよばん
〔マタイ傳2章6節〕
6 「ユダの地ちベツレヘムよ、汝なんぢは ユダの*長をさ等たちの中うちにて最いと小ちひさき者󠄃ものにあらず、 汝なんぢの中うちより一人ひとりの君きみいでて、 わが民たみイスラエルを牧ぼくせん」と錄しるされたるなり』[*或は「町」と譯す。]
the judges
〔士師記2章16節~2章18節〕
16 ヱホバ士師さばきつかさを立たてたまひたればかれらこれを掠かすむるものの手てよりすくひ出いだしたり~(18) かれらのためにヱホバ士師さばきつかさを立たてたまひし時ときに方あたりてはヱホバつねにその士師さばきつかさとともに在いましその士師さばきつかさの世よに在ある間あひだはヱホバかれらを敵てきの手てよりすくひ出いだしたまへり此こはかれらおのれを虐󠄃しへたげくるしむるものありしを呻うめきかなしめるによりてヱホバ之これを哀あはれみたまひたればなり
〔サムエル前書12章11節〕
11 是こゝにおいてヱホバ、ヱルバアルとバラクとエフタとサムエルを遣󠄃つかはして汝なんぢらを四方よもの敵てきの手てより救すくひいだしたまひて汝なんぢら安やすらかに住󠄃すめり
〔サムエル後書7章7節〕
7 我われイスラエルの子孫ひと〴〵と共ともに凡すべて步あゆめる處ところにて汝なんぢら何故なにゆゑに我われに香柏かうはくの家いへを建󠄄たてざるやとわが命めいじてわが民たみイスラエルを牧養󠄄やしなはしめしイスラエルの士師さばきつかさの一人ひとりに一ひと言ことも語かたりしことあるや
〔使徒行傳13章20節〕
20 凡おほよそ四し百ひゃく五ご十じふ年ねんを經へたり。此こののち、預言者󠄃よげんしゃサムエルの時代じだいまで審判󠄄さばき人ひとを賜たまひしを、
tribes
〔使徒行傳13章20節〕
20 凡おほよそ四し百ひゃく五ご十じふ年ねんを經へたり。此こののち、預言者󠄃よげんしゃサムエルの時代じだいまで審判󠄄さばき人ひとを賜たまひしを、
walked
〔出エジプト記33章14節〕
14 ヱホバ言いひたまひけるは我われ親みづから汝なんぢと共ともにゆくべし我われ汝なんぢをして安泰やすらかにならしめん
〔出エジプト記33章15節〕
15 モーセ、ヱホバに言いひけるは汝なんぢもしみづから行ゆきたまはずば我等われらを此こゝより上のぼらしめたまふ勿なかれ
〔出エジプト記40章35節~40章38節〕
35 モーセは集會しふくわいの幕屋まくやにいることを得えざりき是これ雲くもその上うへに止とゞまり且かつヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやに盈みちたればなり~(38) 即すなはち晝ひるは幕屋まくやの上うへにヱホバの雲くもあり夜よるはその中うちに火ひありイスラエルの家いへの者󠄃もの皆みなこれを見みるその途󠄃々みち〳〵すべて然しかり
〔レビ記26章11節〕
11 我われわが幕屋まくやを汝なんぢらの中うちに立たてん我わが心こゝろ汝なんぢらを忌いみきらはじ
〔レビ記26章12節〕
12 我われなんぢらの中うちに步あゆみまた汝なんぢらの神󠄃かみとならん汝なんぢらはまたわが民たみとなるべし
〔民數紀略10章33節~10章36節〕
33 斯かくて彼等かれらヱホバの山やまをたち出いでて三日路みつかぢほど進󠄃すゝみ行ゆけりヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこその三日みつか路ぢの間あひだかれらに先さきだち行ゆきて彼等かれらの休息やすみ所󠄃どころを尋󠄃たづね覓もとめたり~(36) またその止とゞまる時ときは言いへりヱホバよ千萬ちよろずのイスラエル人びとに歸かへりたまへ
〔申命記23章14節〕
14 其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを救すくひ汝なんぢの敵てきを汝なんぢに付わたさんとて汝なんぢの陣ぢん營えいの中なかを步あるきたまへばなり是こゝをもて汝なんぢの陣ぢん營えいを聖󠄃潔󠄄きよくすべし然しかせば汝なんぢの中うちに汚穢きたなき物ものあるを見みて汝なんぢを離はなれたまふこと有󠄃あらざるべし
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もつ者󠄃もの、七なゝつの金きんの燈臺とうだいの間あひだに步あゆむもの斯かく言いふ、

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然されば汝なんぢわが僕しもべダビデに斯かく言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバかく言いふ我われなんぢを牧場まきばより取とり羊ひつじに隨したがふ處ところより取とりて我民わがたみイスラエルの君長きみと爲なし
Now therefore thus shalt thou say unto my servant David, Thus saith the LORD of hosts, I took thee from the sheepcote, even from following the sheep, that thou shouldest be ruler over my people Israel:


I took thee
〔出エジプト記3章1節~3章10節〕
1 モーセその妻つまの父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロの群むれを牧かひをりしがその群むれを曠野あらのの奧おくにみちびきて神󠄃かみの山やまホレブに至いたるに~(10) 然されば來きたれ我われなんぢをパロにつかはし汝なんぢをしてわが民たみイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトより導󠄃みちびきいださしめん
〔サムエル前書16章11節〕
11 サムエル、ヱサイにいひけるは汝なんぢの男子むすこは皆みな此こゝにをるやヱサイいひけるは尙なほ季子すゑのこのこれり彼かれは羊ひつじを牧かひをるなりとサムエル、ヱサイにいひけるは彼かれを迎󠄃むかへきたらしめよかれが此こゝにいたるまでは我われら食󠄃しよくに就つかざるべし
〔サムエル前書16章12節〕
12 是こゝにおいて人ひとをつかはしてかれをつれきたらしむ其人そのひと色いろ赤あかく目め美うるはしくして其その貌かたち麗󠄃うつくしヱホバいひたまひけるは起󠄃たちてこれにあぶらを沃そゝげ是これ其人そのひとなり
〔サムエル前書17章15節〕
15 ダビデはサウルに往󠄃來ゆききしてベテレヘムにて其その父󠄃ちゝの羊ひつじを牧かふ
〔サムエル後書7章8節〕
8 然されば汝なんぢわが僕しもべダビデに斯かく言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバ斯かく言いふ我われ汝なんぢを牧場まきばより取とり羊ひつじに隨したがふ所󠄃ところより取とりてわが民たみイスラエルの首長きみとなし
〔詩篇78章70節〕
70 またその僕しもべダビデをえらびて羊ひつじの牢をりのなかよりとり
〔詩篇78章71節〕
71 乳󠄃ちをあたふる牝め羊ひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちより携たづさへきたりてその民たみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルを牧やしなはせたまへり
〔アモス書7章14節〕
14 アモス對こたへてアマジヤに言いひけるは我われは預言者󠄃よげんしやにあらず また預言者󠄃よげんしやの子こにも非あらず 我われは牧者󠄃ぼくしやなり 桑くはの樹きを作つくる者󠄃ものなりと
〔アモス書7章15節〕
15 然しかるにヱホバ羊ひつじに從したがふ所󠄃ところより我われを取とり往󠄃ゆきて我わが民たみイスラエルに預言よげんせよとヱホバわれに宣のたまへり
〔マタイ傳4章18節~4章22節〕
18 斯かくて、ガリラヤの海󠄃邊󠄎うみべをあゆみて、二人ふたりの兄弟きゃうだいペテロといふシモンとその兄弟きゃうだいアンデレとが、海󠄃うみに網󠄄あみ打うちをるを見み給たまふ、かれらは漁人すなどりびとなり。~(22) 直たゞちに舟ふねと父󠄃ちちとを置おきて從したがふ。
〔ルカ傳5章10節〕
10 ゼベダイの子こにしてシモンの侶ともなるヤコブもヨハネも同おなじく驚をどろけり。イエス、シモンに言いひたまふ『懼おそるな、なんぢ今いまより後のち、人ひとを*漁すなどらん』[*直譯「生捕らん」]
from following
無し
ruler
〔サムエル後書6章21節〕
21 ダビデ、ミカルにいふ我われはヱホバのまへに即すなはち汝なんぢの父󠄃ちゝよりもまたその全󠄃家ぜんかよりも我われを選󠄄えらみて我われをヱホバの民たみイスラエルの首長きみに命めいじたまへるヱホバのまへに躍󠄃をどれり
〔マタイ傳2章6節〕
6 「ユダの地ちベツレヘムよ、汝なんぢは ユダの*長をさ等たちの中うちにて最いと小ちひさき者󠄃ものにあらず、 汝なんぢの中うちより一人ひとりの君きみいでて、 わが民たみイスラエルを牧ぼくせん」と錄しるされたるなり』[*或は「町」と譯す。]

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汝なんぢが凡すべて往󠄃ゆける處ところにて汝なんぢと偕ともにあり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきを汝なんぢの前󠄃まへより斷たちされり我われまた世よの中なかの大おほいなる人ひとの名なのごとき名なを汝なんぢに得えさせん
And I have been with thee whithersoever thou hast walked, and have cut off all thine enemies from before thee, and have made thee a name like the name of the great men that are in the earth.


I have been
〔創世記28章15節〕
15 また我われ汝なんぢとともにありて凡すべて汝なんぢが往󠄃ゆくところにて汝なんぢをまもり汝なんぢを此地このちに率󠄃返󠄄ひきかへるべし我われはわが汝なんぢにかたりし事ことを行おこなふまで汝なんぢをはなれざるなり
〔サムエル前書18章14節〕
14 またダビデすべて其そのゆくところにて功こうをあらはし且かつヱホバかれとともにいませり
〔サムエル前書18章28節〕
28 サウル見みてヱホバのダビデとともにいますを知しりぬまたサウルの女むすめミカルはダビデを愛あいせり
〔サムエル後書7章9節〕
9 汝なんぢがすべて往󠄃ゆくところにて汝なんぢと共ともにあり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきを汝なんぢの前󠄃まへより斷たちさりて地ちの上うへの大おほいなる者󠄃ものの名なのごとく汝なんぢに大おほいなる名なを得えさしめたり
〔サムエル後書8章6節〕
6 しかしてダビデ、ダマスコのスリアに代だい官くわんを置おきぬスリア人びとは貢物みつぎを納󠄃いてダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆく所󠄃ところにて助たすけたまへり
〔サムエル後書8章8節〕
8 ダビデ王わう又󠄂またハダデゼルの邑まちベタとベロタより甚はなはだ多おほくの銅あかがねを取とれり
〔サムエル後書8章14節〕
14 ダビデ、エドムに代だい官くわんを置おけり即すなはちエドムの全󠄃地ぜんちに徧あまねく代だい官くわんを置おきてエドム人びとは皆みなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆくところにて助たすけ給たまへり
〔歴代志略上17章2節〕
2 ナタン、ダビデに言いひけるは神󠄃かみなんぢとともに在いませば凡すべて汝なんぢの心こゝろにある所󠄃ところを爲なせ
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
have cut off
〔サムエル前書26章10節〕
10 ダビデまたいひけるはヱホバは生いくヱホバかれを擊うちたまはんあるひはその死しぬる日ひ來きたらんあるひは戰たゝかひにくだりて死しにうせん
〔サムエル前書31章1節~31章6節〕
1 ペリシテ人びとイスラエルと戰たゝかふイスラエルの人々ひと〴〵ペリシテ人びとのまへより逃󠄄にげ負󠄅傷者󠄃ておひギルボア山やまに斃たふれたり~(6) かくサウルと其その三さん人にんの子こおよびサウルの武器󠄃ぶきをとるもの並ならびに其その從者󠄃じふしやみな此この日ひ俱ともに死しねり
〔サムエル後書22章1節〕
1 ダビデ、ヱホバが己おのれを諸󠄃もろ〳〵の敵てきの手てとサウルの手てより救すくひいだしたまへる日ひに此この歌うたの言ことばをヱホバに陳のべたり曰いはく
〔サムエル後書22章38節~22章41節〕
38 われわが敵てきを追󠄃おふて之これをほろぼし之これを絕たやすまではかへらず~(41) 爾なんぢわが敵てきをして我われに後うしろを見みせしめたまふ我われを惡にくむ者󠄃ものはわれ之これをほろぼさん
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれの力ちからよ われ切せちになんぢを愛いつくしむ
made thee
〔サムエル後書8章13節〕
13 ダビデ鹽しほの谷たににてエドム人びと一萬まん八千せんを擊うちて歸かへりて名譽ほまれを得えたり
〔歴代志略上17章17節〕
17 神󠄃かみよ是これはなほ汝なんぢの目めには小ちひさき事ことたりヱホバ神󠄃かみよ汝なんぢはまた僕しもべの家いへの遙はるか後のちの事ことを語かたり高たかき者󠄃もののごとくに我われを見俲みなしたまへり
〔エズラ書4章20節〕
20 またヱルサレムには在昔むかし大おほいなる王等わうたちありて河外かはむかふをことごとく治をさめ貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを己おのれに納󠄃いれしめたる事ことあり
〔詩篇71章21節〕
21 ねがはくは我われをいよいよ大おほいならしめ歸かへりきたりて我われをなぐさめ給たまへ
〔詩篇75章7節〕
7 ただ神󠄃かみのみ審士さばきびとにましませば此これをさげ彼かれをあげたまふ
〔詩篇113章7節〕
7 まづしきものを塵ちりよりあげ乏ともしきものを糞土あくたよりあげて
〔詩篇113章8節〕
8 もろもろの諸󠄃侯きみたちとともにすわらせ その民たみのきみたちと共ともにすわらせたまはん
〔ルカ傳1章52節〕
52 權勢いきほひある者󠄃ものを座位くらゐより下おろし、 卑󠄃いやしき者󠄃ものを高たかうし、

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かつ我われわが民たみイスラエルのために處ところを定さだめて彼かれらを植うゑつけ彼かれらをして自己おのれの處ところに住󠄃すみて重かさねて動うごくこと無なからしめん
Also I will ordain a place for my people Israel, and will plant them, and they shall dwell in their place, and shall be moved no more; neither shall the children of wickedness waste them any more, as at the beginning,


I will
〔エレミヤ記31章3節~31章12節〕
3 遠󠄄方とほくよりヱホバ我われに顯あらはれていひたまふ我われ窮󠄃かぎりなき愛あいをもて汝なんぢを愛あいせり故ゆゑにわれたえず汝なんぢをめぐむなり~(12) 彼かれらは來きたりてシオンの頂いたゞきによばはりヱホバの賜たまひし福󠄃さいはひなる麥むぎと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしの爲ために寄集よりつどはんその靈魂たましひは灌うるほふ園そののごとくならん彼かれらは重かさねて愁うれふること無なかるべし
〔エゼキエル書34章13節〕
13 我われかれらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめてその國くにに携たづさへいりイスラエルの山やまの上うへと谷たにの中うちおよび國くにの凡すべての住󠄃居處すまひどころにて彼かれらを養󠄄やしなはん
and shall be
〔エゼキエル書28章4節〕
4 汝なんぢの智慧󠄄ちゑと明哲さとりによりて汝なんぢ富とみを獲え金銀きんぎんを汝なんぢの庫くらに收をさめ
〔エゼキエル書36章14節〕
14 是この故ゆゑに主しゆヱホバ言いひたまふ汝なんぢふたゝび人ひとを食󠄃くらふべからず再ふたゝび汝なんぢの民たみを躓つまづかしむべからず
〔エゼキエル書36章15節〕
15 我われ汝なんぢをして重かさねて國々くに〴〵の民たみの嘲󠄂笑あざけりを聞きかしめじ汝なんぢは重かさねて國々くに〴〵の民たみの羞辱はづかしめを蒙かうむることあらず汝なんぢの民たみを躓つまづかしむることあらじ主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書37章25節〕
25 彼かれらは我わが僕しもべヤコブに我わが賜たまひし地ちに住󠄃すまん是これ其その先祖󠄃せんぞ等たちが住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこに彼かれらとその子こ及およびその子この子ことこしなへに住󠄃すまはん吾わが僕しもべダビデ長久とこしなへにかれらの君きみたるべし
〔アモス書9章15節〕
15 我われかれらをその地ちに植うゑつけん 彼かれらは我わがこれに與あたふる地ちより重かさねて拔ぬきとらるることあらじ 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを言いふ
〔ヨハネ黙示録21章4節〕
4 かれらの目めの淚なみだをことごとく拭ぬぐひ去さり給たまはん。今いまよりのち死しもなく、悲歎かなしみも、號叫さけびも、苦痛くるしみもなかるべし。前󠄃さきのもの旣󠄁すでに過󠄃すぎ去さりたればなり』
as at the
〔出エジプト記1章13節〕
13 エジプト人びとイスラエルの子孫ひと〴〵を嚴きびしく動作はたらかしめ
〔出エジプト記1章14節〕
14 辛からき力役つとめをもて彼等かれらをして苦くるしみて生よを度わたらしむ即すなはち和泥どろこね、作甎かはらづくりおよび田圃はたけの諸󠄃もろ〳〵の工わざにはたらかしめけるが其その働はたらかしめし工作わざは皆みな嚴きびしかりき
〔出エジプト記2章23節〕
23 斯かくて時ときをふる程󠄃ほどにジプトの王わう死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめの故ゆゑによりて歎なげき號さけぶにその勞役つとめの故ゆゑによりて號さけぶところの聲こゑ神󠄃かみに達󠄃いたりければ
plant
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢ手みてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑ並またもろもろの民たみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇92章13節〕
13 ヱホバの宮みやにうゑられしものはわれらの神󠄃かみの大おほ庭󠄄にはにさかえん
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔エレミヤ記24章6節〕
6 我われ彼等かれらに目めをかけて之これをめぐみ彼かれらを此この地ちにかへし彼等かれらを建󠄄たてて仆たふさず植うゑて拔ぬかじ
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われ悅よろこびて彼かれらに恩めぐみを施ほどこし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことに彼かれらを此この地ちに植うゝべし
the children
〔詩篇89章22節〕
22 仇あたかれをしへたぐることなし惡あくの子こかれを苦くるしむることなからん
〔エペソ書2章2節〕
2 この世よの習󠄃慣ならはしに從したがひ、空󠄃中くうちゅうの權けんを執とる宰つかさ、すなはち不ふ從順じゅうじゅんの子こらの中うちに今いまなほ働はたらく靈れいの宰つかさにしたがひて步あゆめり。
〔エペソ書2章3節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきには彼かれらの中うちにをり、肉󠄁にくの慾よくに從したがひて日ひをおくり肉󠄁にくと心こゝろとの欲ほっする隨まゝをなし、他ほかの者󠄃もののごとく生うまれながら怒いかりの子こなりき。
〔エペソ書5章6節〕
6 汝なんぢら人ひとの虛むなしき言ことばに欺あざむかるな、神󠄃かみの怒いかりはこれらの事ことによりて不ふ從順じゅうじゅんの子こらに及およぶなり。
waste
〔イザヤ書49章17節〕
17 なんぢの子輩こらはいそぎ來きたり なんぢを毀こぼつもの汝なんぢをあらす者󠄃ものは汝なんぢより出いでさらん
〔イザヤ書60章18節〕
18 强暴あらびのこと再ふたゝびなんぢの地ちにきこえず 殘害󠄅そこなひと敗壞やぶれとはふたゝびなんぢの境さかひにきこえず 汝なんぢその石垣いしがきをすくひととなへ その門もんを譽ほまれととなへん

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又󠄂また惡人あくにん昔むかしのごとく即すなはち我民わがたみイスラエルの上うへに士師さばきつかさを立たてたる時ときより已來このかたのごとく重かさねて彼かれらを荒あらすこと無なかるべし我われ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきを壓󠄂服󠄃おしふせん且かつ今いま我われ汝なんぢに吿つぐヱホバまた汝なんぢのために家いへを建󠄄たてん
And since the time that I commanded judges to be over my people Israel. Moreover I will subdue all thine enemies. Furthermore I tell thee that the LORD will build thee an house.


And since
〔士師記2章14節~2章18節〕
14 ヱホバはげしくイスラエルを怒いかりたまひ掠かすむるものの手てにわたして之これを掠かすめしめかつ四周󠄃めぐりなるもろもろの敵てきの手てにこれを賣うりたまひしかばかれらふたゝびその敵てきの前󠄃まへに立たつことを得えざりき~(18) かれらのためにヱホバ士師さばきつかさを立たてたまひし時ときに方あたりてはヱホバつねにその士師さばきつかさとともに在いましその士師さばきつかさの世よに在ある間あひだはヱホバかれらを敵てきの手てよりすくひ出いだしたまへり此こはかれらおのれを虐󠄃しへたげくるしむるものありしを呻うめきかなしめるによりてヱホバ之これを哀あはれみたまひたればなり
〔士師記3章8節〕
8 是こゝにおいてヱホバはげしくイスラエルを怒いかりてこれをメソポタミヤの王わうクシヤンリシヤタイムの手てに賣うり付わたしたまひしかばイスラエルの子孫ひと〴〵はおよそ八年ねんのあひだクシヤンリシヤタイムにつかへたり
〔士師記4章3節〕
3 鐵てつの戰車いくさぐるま九百輌りやうを有󠄃もち居ゐて二十年ねんの間あひだイスラエルの子孫ひと〴〵を甚はなはだしく虐󠄃しへたげしかばイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはれり
〔士師記6章3節~6章6節〕
3 イスラエル人びと蒔種たねまきしてありける時をりしもミデアン人びとアマレキ人びと及および東方とうはうの民たみ上のぼり來きたりて押おし寄よせ~(6) かかりしかばイスラエルはミデアン人びとのために大おほいいに衰󠄄おとろへイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはれり
〔サムエル前書13章5節〕
5 ペリシテ人びとイスラエルと戰たゝかはんとて集あつまりけるが兵いくさ車ぐるま三百びやく騎兵きへい六千せんにして民たみは濱はまの沙いさごの多おほきがごとくなりき彼かれらのぼりてベテアベンにむかへるミクマシに陣ぢんをとれり
〔サムエル前書13章6節〕
6 イスラエルの人ひと苦くるしめられ其その危あやふきを見みて皆みな巖穴󠄄ほらに林叢やぶに崗巒いはに高塔たふに坎阱あなにかくれたり
〔サムエル前書13章19節〕
19 時ときにイスラエルの地ちのうち何處いづこにも鐵工かぢなかりき是こはペリシテ人びとヘブル人びとの劍かたなあるひは槍やりを作つくることを恐おそれたればなり
〔サムエル前書13章20節〕
20 -21 イスラエル人びと皆みな其その耜󠄃すき鋤くは斧をの耒からすき即すなはち耜󠄃すき鋤くは三齒みつば鍬ぐは斧をのの錣はに缺かけありてこれを鍛きたひ改なほさんとする時とき又󠄂または鞭むちを尖とがらさんとする時ときは常つねにペリシテ人びとの所󠄃ところにくだれり
Moreover
〔詩篇18章40節~18章50節〕
40 我われをにくむ者󠄃ものをわが滅ほろぼしえんがために汝なんぢまたわが仇あたの背そびらをわれにむけしめ給たまへり~(50) ヱホバはおほいなる救すくひをその王わうにあたへ その受膏者󠄃じゆかうじやダビデとその裔すゑとに世々よゝかぎりなく憐憫あはれみをたれたまふ
〔詩篇21章8節〕
8 なんぢの手てはそのもろもろの仇あたをたづねいだし 汝なんぢのみぎの手てはおのれを憎󠄃にくむものを探たづねいだすべし
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢ怒いかるときは彼等かれらをもゆる爐ろのごとくにせんヱホバはげしき怒いかりによりてかれらを呑のみたまはん 火ひはかれらを食󠄃くらひつくさん
〔詩篇89章23節〕
23 われかれの前󠄃まへにそのもろもろの敵てきをたふし彼かれをにくめるものを擊うたん
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわが主しゆにのたまふ 我われなんぢの仇あたをなんぢの承足せうそくとするまではわが右みぎにざすべし
〔コリント前書15章25節〕
25 彼かれは凡すべての敵てきをその足あしの下したに置おき給たまふまで、王わうたらざるを得えざるなり。
the LORD
〔出エジプト記1章21節〕
21 產婆とりあげをんな神󠄃かみを畏おそれたるによりて神󠄃かみかれらのために家いへを成󠄃なしたまへり
〔サムエル後書7章11節〕
11 また惡人あくにん昔むかしのごとくまたわが民たみイスラエルの上うへに士師さばきつかさを立たてたる時ときよりの如ごとくふたゝび之これを惱なやますことなかるべし我われ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきをやぶりて汝なんぢを安やすらかならしめたり又󠄂またヱホバ汝なんぢに吿つぐヱホバ汝なんぢのために家いへをたてん
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバ家いへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
〔出エジプト記1章21節〕
21 產婆とりあげをんな神󠄃かみを畏おそれたるによりて神󠄃かみかれらのために家いへを成󠄃なしたまへり
〔サムエル後書7章11節〕
11 また惡人あくにん昔むかしのごとくまたわが民たみイスラエルの上うへに士師さばきつかさを立たてたる時ときよりの如ごとくふたゝび之これを惱なやますことなかるべし我われ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきをやぶりて汝なんぢを安やすらかならしめたり又󠄂またヱホバ汝なんぢに吿つぐヱホバ汝なんぢのために家いへをたてん
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバ家いへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり

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汝なんぢの日ひの滿みち汝なんぢゆきて先祖󠄃せんぞ等たちと偕ともになる時ときは我われ汝なんぢの生うめる汝なんぢの子こを汝なんぢの後あとに立たて且かつその國くにを堅かたうせん
And it shall come to pass, when thy days be expired that thou must go to be with thy fathers, that I will raise up thy seed after thee, which shall be of thy sons; and I will establish his kingdom.


I will raise
〔サムエル後書7章12節〕
12 汝なんぢの日ひの滿みちて汝なんぢが汝なんぢの父󠄃祖󠄃せんぞ等たちと共ともに寢ねむらん時ときに我われ汝なんぢの身みより出いづる汝なんぢの種子こを汝なんぢの後あとにたてて其その國くにを堅かたうせん
〔サムエル後書7章13節〕
13 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん我われ永ながく其その國くにの位くらゐを堅かたうせん
〔サムエル後書12章24節〕
24 ダビデ其その妻つまバテシバを慰なぐさめかれの所󠄃ところにいりてかれとともに寢いねたりければ彼かれ男子をとこのこを生うめりダビデ其その名なをソロモンと呼よぶヱホバこれを愛あいしたまひて
〔サムエル後書12章25節〕
25 預言者󠄃よげんしやナタンを遣󠄃つかはし其その名なをヱホバの故ゆゑによりてヱデデア(ヱホバの愛あいする者󠄃もの)と名なづけしめたまふ
〔列王紀略上8章20節〕
20 而しかしてヱホバ其その言いひたまひし言ことばを行おこなひたまへり即すなはち我われわが父󠄃ちゝダビデに代かはりて立たちヱホバの言いひたまひし如ごとくイスラエルの位くらゐに坐ざしイスラエルの神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たてたり
〔歴代志略上28章5節〕
5 而しかしてヱホバ我われに衆多おほくの子こをたまひて其そのわが諸󠄃すべての子等こらの中うちより我わが子こソロモンを選󠄄えらび之これをヱホバの國くにの位くらゐに坐ざせしめてイスラエルを治をさめしめんとしたまふ
〔詩篇132章11節〕
11 ヱホバ眞󠄃實まことをもてダビデに誓ちかひたまひたれば之これにたがふことあらじ 曰いはくわれなんぢの身みよりいでし者󠄃ものをなんぢの座位くらゐにざせしめん
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔ロマ書1章3節〕
3 御子みこは肉󠄁にくによれば、ダビデの裔すゑより生うまれ、
〔ロマ書1章4節〕
4 潔󠄄きよき靈れいによれば、死人しにんの復活よみがへりにより大能たいのうをもて神󠄃かみの子こと定さだめられ給たまへり、即すなはち我われらの主しゅイエス・キリストなり。
go to be
〔創世記15章15節〕
15 爾なんぢは安然やすらかに爾なんぢの父󠄃祖󠄃せんぞの所󠄃ところにゆかん爾なんぢは遐齡よきよはひに達󠄃いたりて葬はうむらるべし
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢは先祖󠄃せんぞたちとともに寢ねむらん此この民たみは起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところの他よそ國ぐにの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて之これと姦淫かんいんを行おこなひかつ我われを棄すてて我わが彼かれらとむすびし契󠄅約けいやくを破やぶらん
〔列王紀略上1章21節〕
21 王わうわが主しゆの其その父󠄃祖󠄃せんぞと共ともに寢ねむりたまはん時ときに我われとわが子こソロモンは罪人ざいにんと見做みなさるるにいたらんと
〔列王紀略上2章10節〕
10 斯かくてダビデは其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりてダビデの城󠄃まちに葬はうむらる
〔使徒行傳2章29節〕
29 兄弟きゃうだいたちよ、先祖󠄃せんぞダビデに就つきて、我われはばからず汝なんぢらに言いふを得うべし、彼かれは死しにて葬はうむられ、其その墓はかは今日こんにちに至いたるまで我われらの中うちにあり。
when thy
〔歴代志略上29章15節〕
15 汝なんぢの前󠄃まへにありては我われらは先祖󠄃せんぞ等たちのごとく旅󠄃客たびゞとたり寄寓やどれる者󠄃ものたり我われらの世よにある日ひは影かげのごとし望󠄇のぞむ所󠄃ところある無なし
〔歴代志略上29章28節〕
28 遐齡よきよはひにいたり年としも富とみも尊󠄅貴たふときも滿足みちたりて死しねり其その子こソロモンこれに代かはりて王わうとなる
〔使徒行傳13章36節〕
36 それダビデは、その代よにて神󠄃かみの御旨みむねを行おこなひ、終󠄃つひに眠ねむりて先祖󠄃せんぞたちと共ともに置おかれ、かつ朽腐くされに歸きしたり。

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彼かれわが爲ために家いへを建󠄄たてん我われながく彼かれの位くらゐを堅かたうせん
He shall build me an house, and I will stablish his throne for ever.


He shall
〔列王紀略上5章5節〕
5 我われはヱホバのわが父󠄃ちゝダビデに語かたりてわが汝なんぢの代かはりに汝なんぢの位くらゐに上のぼらしむる汝なんぢの子こ其人そのひとはわが名なのために家いへを建󠄄たつべしと言いひたまひしに循したがひてわが神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たてんとす
〔歴代志略上22章9節〕
9 視󠄃みよ男子なんし汝なんぢに生うまれん是これは平󠄃安へいあんの人ひとなるべし我われこれに平󠄃安へいあんを賜たまひてその四周󠄃まはりの諸󠄃もろ〳〵の敵てきに煩わづらはさるること無なからしめん故ゆゑに彼かれの名なはソロモン(平󠄃安へいあん)といふべし彼かれの世よに我われ平󠄃安へいあんと靜謐せいひつをイスラエルに賜たまはん
〔歴代志略上22章10節〕
10 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん彼かれはわが子ことなり我われは彼かれの父󠄃ちゝとならん我われかれの國くにの祚くらゐを固かたうして永ながくイスラエルの上うへに立たゝしめん
〔歴代志略上28章6節~28章10節〕
6 ヱホバまた我われに言いひたまひけるは汝なんぢの子こソロモンはわが家いへおよび我わが庭󠄄にはを作つくらん我われかれを選󠄄えらびて吾わが子ことなせり我われかれの父󠄃ちゝとなるべし~(10) 然されば汝なんぢ謹󠄄つゝしめよヱホバ汝なんぢを選󠄄えらびて聖󠄃所󠄃きよきところとすべき家いへを建󠄄たてさせんと爲したまへば心こゝろを强つよくしてこれを爲なすべしと
〔歴代志略下3章1節~3章4節〕
1 ソロモン、ヱルサレムのモリア山やまにヱホバの家いへを建󠄄たつることを始はじむ彼處かしこはその父󠄃ちゝダビデにヱホバの顯あらはれたまひし所󠄃ところにて即すなはちヱブス人びとオルナンの打うち場ばの中うちにダビデが備そなへし處ところなり~(4) 家いへの前󠄃まへの廊󠄄らうは家いへの濶ひろさにしたがひてその長ながさ二十キユビトまたその高たかさは百ひやく二十キユビトその內うちは純金じゆんきんをもて蔽おほふ
〔エズラ書5章11節〕
11 時ときに彼等かれらかく我われらに答こたへて言いへり 我儕われらは天地てんちの神󠄃かみの僕しもべにして年とし久ひさしき昔むかしに建󠄄たておかれし殿みやを再ふたゝび建󠄄たつるなり 是これは素もとイスラエルの大おほいなる王わう某なにがしの建󠄄築たてきづきたる者󠄃ものなしりが
〔ゼカリヤ書6章12節〕
12 彼かれに語かたりて言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよ人ひとありその名なを枝えだといふ彼かれおのれの處ところより生はへいでてヱホバの宮みやを建󠄄たてん
〔ゼカリヤ書6章13節〕
13 即すなはち彼者󠄃かのものヱホバの宮みやを建󠄄たて尊󠄅榮そんえいを帶おびその位くらゐに坐ざして政事まつりごとを施ほどこしその位くらゐにありて祭司さいしとならん此この二ふたつの者󠄃ものの間あひだに平󠄃和へいわの計議はからひあるべし
〔ヨハネ傳2章19節~2章21節〕
19 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢら此この*宮みやをこぼて、われ三日みっかの間あひだに之これを起󠄃おこさん』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]~(21) これはイエス己おのが體からだの宮みやをさして言いひ給たまへるなり。
〔使徒行傳7章47節〕
47 而しかして、その家いへを建󠄄たてたるはソロモンなりき。
〔使徒行傳7章48節〕
48 されど至高者󠄃いとたかきものは手てにて造󠄃つくれる所󠄃ところに住󠄃すみ給たまはず、即すなはち預言者󠄃よげんしゃの
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみの滿みち足たれる德とくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
I will
〔詩篇89章4節〕
4 われなんぢの裔すゑをとこしへに固かたうしなんぢの座位くらゐをたてて代々よゝにおよばしめん セラ
〔詩篇89章29節〕
29 われまたその裔すゑをとこしへに存ながらへ そのくらゐを天てんの日ひ數󠄄かずのごとくながらへしめん
〔詩篇89章36節〕
36 その裔すゑはとこしへにつづきその座位くらゐは日ひのごとく恒つねにわが前󠄃まへにあらん
〔詩篇89章37節〕
37 また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにある證あかし人びとはまことなり セラ
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちの日ひに天てんの神󠄃かみ一ひとつの國くにを建󠄄たてたまはん是これは何時いつまでも滅ほろぶること無なからん此この國くには他ほかの民たみに歸きせず却かへつてこの諸󠄃もろ〳〵の國くにを打うち破やぶりてこれを滅めつせん是これは立たちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔コリント前書15章25節〕
25 彼かれは凡すべての敵てきをその足あしの下したに置おき給たまふまで、王わうたらざるを得えざるなり。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。

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我われは彼かれの父󠄃ちゝとなり彼かれはわが子ことなるべし我われは汝なんぢの先さきにありし者󠄃ものより取とりたるごとくに彼かれよりは我わが恩惠めぐみを取とりさらじ
I will be his father, and he shall be my son: and I will not take my mercy away from him, as I took it from him that was before thee:


I will be
〔サムエル後書7章14節〕
14 我われはかれの父󠄃ちゝとなり彼かれはわが子ことなるべし彼かれもし迷󠄃まよはば我われ人ひとの杖つゑと人ひとの子この鞭むちを以もて之これを懲󠄅こらさん
〔詩篇89章26節~89章28節〕
26 ダビデ我われにむかひて汝なんぢはわが父󠄃ちゝわが神󠄃かみわがすくひの岩いはなりとよばん~(28) われとこしへに憐憫あはれみをかれがためにたもち 之これとたてし契󠄅約けいやくはかはることなかるべし
〔詩篇89章29節~89章37節〕
29 われまたその裔すゑをとこしへに存ながらへ そのくらゐを天てんの日ひ數󠄄かずのごとくながらへしめん~(37) また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにある證あかし人びとはまことなり セラ
〔イザヤ書55章3節〕
3 耳みゝをかたぶけ我われにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひは活いくべし われ亦またなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデに約やくせし變かはらざる惠めぐみをあたへん
〔ヘブル書1章5節〕
5 神󠄃かみは孰いづれの御使󠄃みつかひに曾かつて斯かくは言いひ給たまひしぞ『なんぢは我わが子こなり、われ今日けふなんぢを生うめり』と。また 『われ彼かれの父󠄃ちちとなり、 彼かれわが子ことならん』と。
I will not
〔サムエル後書7章15節〕
15 されど我われの恩惠めぐみはわが汝なんぢのまへより除のぞきしサウルより離はなれたるごとくに彼かれよりは離はなるることあらじ
〔サムエル後書7章16節〕
16 汝なんぢの家いへと汝なんぢの國くには汝なんぢのまへに永ながく保たもつべし汝なんぢの位くらゐは永ながく堅かたうせらるべし
〔列王紀略上11章12節〕
12 然されど爾なんぢの父󠄃ちゝダビデの爲ために爾なんぢの世よには之これを爲なさざるべし我われ爾なんぢの子この手てより之これを裂さきはなさん
〔列王紀略上11章13節〕
13 但たゞし我われは國くにを盡こと〴〵くは裂さきはなさずしてわが僕しもべダビデのために又󠄂またわが選󠄄えらみたるエルサレムのために一ひとつの支󠄂派󠄄わかれを爾なんぢの子こに與あたへんと
〔列王紀略上11章36節〕
36 其その子こには我われ一ひとつの支󠄂派󠄄わかれを與あたへてわが僕しもべダビデをしてわが己おのれの名なを置おかんとてわがために擇えらみたる城󠄃まちエルサレムにてわが前󠄃まへに常つねに一ひとつの光明ひかりを有󠄃たもたしめん
as I took
〔サムエル前書15章28節〕
28 サムエルかれにいひけるは今日けふヱホバ、イスラエルの國くにを裂さきて汝なんぢよりはなし汝なんぢの隣となりなる汝なんぢより善よきものにこれをあたへたまふ
〔歴代志略上10章14節〕
14 ヱホバに問とふことをせざりしなり是こゝをもてヱホバかれを殺ころしその國くにを移うつしてヱツサイの子こダビデに與あたへたまへり
〔歴代志略上17章12節〕
12 彼かれわが爲ために家いへを建󠄄たてん我われながく彼かれの位くらゐを堅かたうせん
my son
〔詩篇2章7節〕
7 われ詔命みことのりをのべんヱホバわれに宣のたまへり なんぢはわが子こなり今日けふわれなんぢを生うめり
〔詩篇2章12節〕
12 子こにくちつけせよ おそらくはかれ怒いかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかに燃もゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔ルカ傳9章35節〕
35 雲くもより聲こゑ出いでて言いふ『これは我わが選󠄄えらびたる子こなり、汝なんぢら之これに聽きけ』
〔ヨハネ傳3章35節〕
35 父󠄃ちちは御子みこを愛あいし、萬物ばんもつをその手てに委ゆだね給たまへり。

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却かへつて我われかれを永ながく我わが家いへに我わが國くにに居すゑ置おかん彼かれの位くらゐは何時いつまでも堅かたく立たつべし
But I will settle him in mine house and in my kingdom for ever: and his throne shall be established for evermore.


in mine
〔詩篇2章6節〕
6 しかれども我われわが王わうをわがきよきシオンの山やまにたてたりと
〔詩篇72章17節〕
17 かれの名なはつねにたえず かれの名なは日ひの久ひさしきごとくに絕たゆることなし 人ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろの國くにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔詩篇89章36節〕
36 その裔すゑはとこしへにつづきその座位くらゐは日ひのごとく恒つねにわが前󠄃まへにあらん
〔ルカ傳1章32節〕
32 彼かれは大おほいならん、至高者󠄃いとたかきものの子こと稱󠄄となへられん。また主しゅたる神󠄃かみ、これに其その父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへ給たまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブの家いへを永遠󠄄とこしへに治をさめん。その國くには終󠄃をはることなかるべし』
〔ヘブル書3章6節〕
6 キリストは子ことして神󠄃かみの家いへを忠實ちゅうじつに掌つかさどり給たまへり。我等われらもし確信かくしんと希望󠄇のぞみの誇ほこりとを終󠄃をはりまで堅かたく保たもたば、神󠄃かみの家いへなり。

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ナタン凡すべて是等これらの言ことばのごとく凡すべてこの異象まぼろしのごとくダビデに語かたりければ
According to all these words, and according to all this vision, so did Nathan speak unto David.


According
〔サムエル後書7章17節〕
17 ナタン凡すべて是等これらの言ことばのごとくまたすべてこの異象まぼろしのごとくダビデに語かたりければ
〔エレミヤ記23章28節〕
28 夢ゆめをみし預言者󠄃よげんしやは夢ゆめを語かたるべし我わが言ことばを受うけし者󠄃ものは誠󠄃實まことをもて我わが言ことばを語かたるべし糠ぬかいかで麥むぎに比擬たぐふことをえんやとヱホバいひたまふ
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。

前に戻る 【歴代志略上17章16節】

ダビデ王わう入いりてヱホバの前󠄃まへに坐ざして言いひけるはヱホバ神󠄃かみよ我われは誰たれわが家いへは何なになれば汝なんぢ此これまで我われを導󠄃みちびきたまひしや
And David the king came and sat before the LORD, and said, Who am I, O LORD God, and what is mine house, that thou hast brought me hitherto?


Who am I
〔創世記32章10節〕
10 我われはなんぢが僕しもべにほどこしたまひし恩惠めぐみと眞󠄃實まことを一ひとつも受うくるにたらざるなり我われわが杖つゑのみを持もちてこのヨルダンを濟わたりしが今いまは二隊󠄄ふたくみとも成󠄃なるにいたれり
〔詩篇144章3節〕
3 ヱホバよ人ひとはいかなる者󠄃ものなれば之これをしり 人ひとの子こはいかなる者󠄃ものなれば之これをみこころに記とめたまふや
〔エペソ書3章8節〕
8 我われは凡すべての聖󠄃徒せいとのうちの最いと小ちひさき者󠄃ものよりも小ちひさき者󠄃ものなるに、キリストの測はかるべからざる富とみを異邦󠄆人いはうじんに傳つたへ、
sat before
〔サムエル後書7章18節〕
18 ダビデ王わう入いりてヱホバの前󠄃まへに坐ざしていひけるは主しゆヱホバよ我われは誰たれわが家いへは何なになればか爾なんぢ此これまで我われを導󠄃みちびきたまひしや
〔列王紀略下19章14節〕
14 ヒゼキヤ使󠄃者󠄃つかひの手てより書ふみを受うけてこれを讀よみヱホバの家いへにのぼりゆきてヱホバの前󠄃まへにこれを展開ひろげ
that thou hast
〔創世記48章15節〕
15 斯かくしてヨセフを祝󠄃しゆくしていふわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの事つかへし神󠄃かみわが生うまれてより今日けふまで我われをやしなひたまひし神󠄃かみ
〔創世記48章16節〕
16 我われをして諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを贖あがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくは是この童子わらべ等どもを祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これらの者󠄃ものわが名なとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの名なをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これら地ちの中うちに繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
〔サムエル前書7章12節〕
12 サムエル一ひとつの石いしをとりてミズパとセンの間あひだにおきヱホバ是これまで我われらを助たすけたまへりといひて其その名なをエベネゼル(助たすけの石いし)と呼よぶ
〔使徒行傳26章22節〕
22 然しかるに神󠄃かみの祐󠄃たすけによりて今日こんにちに至いたるまで尙なほ存ながらへて、小せうなる人ひとにも大だいなる人ひとにも證あかしをなし、言いふところは預言者󠄃よげんしゃおよびモーセが必かならず來きたるべしと語かたりしことの外ほかならず。
〔コリント後書1章10節〕
10 神󠄃かみは斯かゝる死しより我われらを救すくひ給たまへり、また救すくひ給たまはん。我われらは後のちもなほ救すくひ給たまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみを賴たのみ、
what is
〔士師記6章15節〕
15 ギデオン之これにいひけるはああ主しゆよ我われ何なにをもてかイスラエルを拯すくふべき視󠄃みよわが家いへはマナセのうちの最もつとも弱󠄃よわきもの我われはまた父󠄃ちゝの家いへの最もつとも卑󠄃賤いやしきものなり
〔サムエル前書9章21節〕
21 サウルこたへていひけるは我われはイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの最もつとも小ちひさき支󠄂派󠄄わかれなるベニヤミンの人ひとにしてわが族やからはベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの諸󠄃もろ〳〵の族やからの最もつとも小ちひさき者󠄃ものに非あらずやなんぞ斯かゝる事ことを我われにかたるや

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神󠄃かみよ是これはなほ汝なんぢの目めには小ちひさき事ことたりヱホバ神󠄃かみよ汝なんぢはまた僕しもべの家いへの遙はるか後のちの事ことを語かたり高たかき者󠄃もののごとくに我われを見俲みなしたまへり
And yet this was a small thing in thine eyes, O God; for thou hast also spoken of thy servant's house for a great while to come, and hast regarded me according to the estate of a man of high degree, O LORD God.


a small thing
〔サムエル後書7章19節〕
19 主しゆヱホバよ此これはなほ汝なんぢの目めには小ちひさき事ことなり汝なんぢまた僕しもべの家いへの遙はるか後のちの事ことを語かたりたまへり主しゆヱホバよ是これは人ひとの法おきてなり
〔サムエル後書12章8節〕
8 汝なんぢに汝なんぢの主人しゆじんの家いへをあたへ汝なんぢの主人しゆじんの諸󠄃妻つまたちを汝なんぢの懷ふところに與あたへまたイスラエルとユダの家いへを汝なんぢに與あたへたり若もし少すくなからば我われ汝なんぢに種々いろ〳〵の物ものを增ましくはへしならん
〔列王紀略下3章18節〕
18 然しかるも是これはヱホバの目めには瑣細ちひさき事ことなりヱホバ、モアブ人びとをも汝なんぢらの手てにわたしたまはん
〔歴代志略上17章7節〕
7 然されば汝なんぢわが僕しもべダビデに斯かく言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバかく言いふ我われなんぢを牧場まきばより取とり羊ひつじに隨したがふ處ところより取とりて我民わがたみイスラエルの君長きみと爲なし
〔歴代志略上17章8節〕
8 汝なんぢが凡すべて往󠄃ゆける處ところにて汝なんぢと偕ともにあり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきを汝なんぢの前󠄃まへより斷たちされり我われまた世よの中なかの大おほいなる人ひとの名なのごとき名なを汝なんぢに得えさせん
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわが僕しもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものを歸かへらしむることはいと輕かろし 我われまた汝なんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとの光ひかりとなし 我わがすくひを地ちのはてにまで到いたらしむ
hast regarded
〔列王紀略上3章13節〕
13 我われ亦また汝なんぢの求もとめざる者󠄃もの即すなはち富とみと貴たふときとをも汝なんぢに與あたふれば汝なんぢの生いのちの涯かぎり王等わうたちの中うちに汝なんぢの如ごとき者󠄃ものあらざるべし
〔歴代志略上17章8節〕
8 汝なんぢが凡すべて往󠄃ゆける處ところにて汝なんぢと偕ともにあり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきを汝なんぢの前󠄃まへより斷たちされり我われまた世よの中なかの大おほいなる人ひとの名なのごとき名なを汝なんぢに得えさせん
〔詩篇78章70節~78章72節〕
70 またその僕しもべダビデをえらびて羊ひつじの牢をりのなかよりとり~(72) 斯かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらを牧やしなひ その手てのたくみをもて之これをみちびけり
〔詩篇89章19節~89章37節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものに委ゆだねたり わが民たみのなかより一人ひとりをえらびて高たかくあげたり~(37) また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにある證あかし人びとはまことなり セラ
〔ピリピ書2章8節~2章11節〕
8 旣󠄁すでに人ひとの狀さまにて現あらはれ、己おのれを卑󠄃ひくうして死しに至いたるまで、十字架じふじかの死しに至いたるまで順したがひ給たまへり。~(11) 且かつもろもろの舌したの『イエス・キリストは主しゅなり』と言いひあらはして、榮光えいくわうを父󠄃ちちなる神󠄃かみに歸きせん爲ためなり。
thou hast
〔歴代志略上17章11節~17章15節〕
11 汝なんぢの日ひの滿みち汝なんぢゆきて先祖󠄃せんぞ等たちと偕ともになる時ときは我われ汝なんぢの生うめる汝なんぢの子こを汝なんぢの後あとに立たて且かつその國くにを堅かたうせん~(15) ナタン凡すべて是等これらの言ことばのごとく凡すべてこの異象まぼろしのごとくダビデに語かたりければ
〔エペソ書3章20節〕
20 願ねがはくは我われらの中うちにはたらく能力ちからに隨したがひて、我われらの凡すべて求もとむる所󠄃ところ、すべて思おもふ所󠄃ところよりも甚いたく勝󠄃まさる事ことをなし得うる者󠄃ものに、

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僕しもべの名譽ほまれについてはダビデこの上うへ何なにをか汝なんぢに望󠄇のぞむべけん汝なんぢは僕しもべを知しりたまふなり
What can David speak more to thee for the honour of thy servant? for thou knowest thy servant.


the honour
〔サムエル前書2章30節〕
30 是このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはく我われ誠󠄃まことに曾かつていへり汝なんぢの家いへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへ永ながくわがまへにあゆまんと然しかれども今いまヱホバいひたまふ決きはめてしからず我われをたふとむ者󠄃ものは我われもこれをたふとむ我われを賤いやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔サムエル後書7章20節~7章24節〕
20 ダビデ此この上うへ何なにを汝なんぢに言いふを得えん其そは主しゆヱホバ汝なんぢ僕しもべを知しりたまへばなり~(24) 汝なんぢは汝なんぢの民たみイスラエルをかぎりなく汝なんぢの民たみとして汝なんぢに定さだめたまへりヱホバよ汝なんぢはかれの神󠄃かみとなりたまふ
thou knowest
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは其その容貌かたちと身みの長たけを觀みるなかれ我われすでにかれをすてたりわが視󠄃みるところは人ひとに異ことなり人ひとは外そとの貌かたちを見みヱホバは心こゝろをみるなり
〔詩篇139章1節〕
1 ヱホバよなんぢは我われをさぐり我われをしりたまへり
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、我われを△愛あいするか』ペテロ三度みたび『われを△愛あいするか』と言いひ給たまふを憂うれひて言いふ『主しゅよ、知しりたまはぬ處ところなし、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ識しりたまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羊ひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもを打うち殺ころさん、斯かくてもろもろの敎會けうくわいは、わが人ひとの腎むらとと心こゝろとを究きはむる者󠄃ものなるを知しるべし、我われは汝なんぢ等らおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくいん。

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ヱホバよ汝なんぢは僕しもべのため又󠄂またなんぢの心こゝろに循したがひて此このもろもろの大おほいなる事ことを爲なし此このすべての大おほいなる事ことを示しめしたまへり
O LORD, for thy servant's sake, and according to thine own heart, hast thou done all this greatness, in making known all these great things.


according
〔マタイ傳11章26節〕
26 父󠄃ちちよ、然しかり、斯かくの如ごときは御意みこゝろに適󠄄かなへるなり。
〔エペソ書1章9節~1章11節〕
9 御意みこゝろの奧義おくぎを御意みこゝろのままに示しめし給たまへり。~(11) 我われらは凡すべての事ことを御意みこゝろの思慮おもんぱかりのままに行おこなひたまふ者󠄃ものの御旨みむねによりて預あらかじめ定さだめられ、キリストに在ありて神󠄃かみの產業さんげふと爲せられたり。
〔エペソ書3章11節〕
11 これは永遠󠄄とこしへより我われらの主しゅキリスト・イエスの中うちに、神󠄃かみの定さだめ給たまひし御旨みむねによるなり。
great things
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひと能力ちからと榮光さかえと光輝かがやきと威󠄂光ゐくわうとは汝なんぢに屬ぞくす凡すべて天てんにある者󠄃もの地ちにある者󠄃ものはみな汝なんぢに屬ぞくすヱホバよ國くにもまた汝なんぢに屬ぞくす汝なんぢは萬有󠄃ばんいうの首かしらと崇あがめられたまふ
〔歴代志略上29章12節〕
12 富とみと貴たふときとは共ともに汝なんぢより出いづ汝なんぢは萬有󠄃ばんいうを主宰つかさどりたまふ汝なんぢの手てには權勢いきほひと能力ちからあり汝なんぢの手ては能よく一切すべてをして大おほいたらしめ又󠄂また强つよくならしむるなり
〔詩篇111章3節〕
3 その行おこなひたまふところは榮光さかえありまた稜威󠄂みいづあり その公󠄃義ただしきはとこしへに失うすることなし
〔詩篇111章6節〕
6 ヱホバはもろもろの國くにの所󠄃領しよりやうをおのれの民たみにあたへてその作爲みわざのちからを之これにあらはしたまへり
thy servant's
〔イザヤ書37章35節〕
35 我われおのれの故ゆゑによりて僕しもべダビデの故ゆゑによりて この城󠄃しろをまもり この城󠄃しろをすくはん これヱホバ宣給のたまへるなり
〔イザヤ書42章1節〕
1 わが扶たすくるわが僕しもべわが心こゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ 我われわが靈みたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびとに道󠄃みちをしめすべし
〔イザヤ書49章3節〕
3 また我われにいひ給たまはく 汝なんぢはわが僕しもべなり わが榮光えいくわうのあらはるべきイスラエルなりと
〔ダニエル書9章17節〕
17 然されば我われらの神󠄃かみよ僕しもべの禱いのりと願ねがひを聽きゝたまへ汝なんぢは主しゆにいませばかの荒あれをる汝なんぢの聖󠄃所󠄃きよきところに汝なんぢの面かほを耀󠄃かがやかせたまへ
thy servants
〔イザヤ書37章35節〕
35 我われおのれの故ゆゑによりて僕しもべダビデの故ゆゑによりて この城󠄃しろをまもり この城󠄃しろをすくはん これヱホバ宣給のたまへるなり
〔イザヤ書42章1節〕
1 わが扶たすくるわが僕しもべわが心こゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ 我われわが靈みたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびとに道󠄃みちをしめすべし
〔イザヤ書49章3節〕
3 また我われにいひ給たまはく 汝なんぢはわが僕しもべなり わが榮光えいくわうのあらはるべきイスラエルなりと
〔イザヤ書49章5節〕
5 ヤコブをふたゝび己おのれにかへらしめイスラエルを己おのれのもとにあつまらせんとて 我われをうまれいでしより立たてておのれの僕しもべとなし給たまへるヱホバいひ給たまふ(我われはヱホバの前󠄃まへにたふとくせらる 又󠄂またわが神󠄃かみはわが力ちからとなりたまへり)
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわが僕しもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものを歸かへらしむることはいと輕かろし 我われまた汝なんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとの光ひかりとなし 我わがすくひを地ちのはてにまで到いたらしむ
〔ダニエル書9章17節〕
17 然されば我われらの神󠄃かみよ僕しもべの禱いのりと願ねがひを聽きゝたまへ汝なんぢは主しゆにいませばかの荒あれをる汝なんぢの聖󠄃所󠄃きよきところに汝なんぢの面かほを耀󠄃かがやかせたまへ

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ヱホバよ我われらが凡すべて耳みゝに聞きける所󠄃ところに依よれば汝なんぢのごとき者󠄃ものは無なくまた汝なんぢの外ほかに神󠄃かみは無なし
O LORD, there is none like thee, neither is there any God beside thee, according to all that we have heard with our ears.


according
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちの日ひになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれら耳みゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらに語かたれり
〔詩篇78章3節〕
3 是これわれらが曩さきにききしところ知しりしところ又󠄂またわれらが列祖󠄃おやたちのかたりつたへし所󠄃ところなり
〔詩篇78章4節〕
4 われら之これをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれと能力ちからとそのなしたまへる奇くすしき事跡みわざとをきたらんとする世よにつげん
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセの右みぎにゆかしめ 彼等かれらのまへに水みづをさきて自みづからとこしへの名なをつくり
beside thee
〔申命記4章35節〕
35 汝なんぢにこの事ことを示しめしゝはヱホバはすなはち神󠄃かみにしてその外ほかには有󠄃あることなしと汝なんぢに知しらしめんがためなりき
〔申命記4章39節〕
39 然されば汝なんぢ今日こんにち知しりて心こゝろに思念おもふべし上うへは天てん下したは地ちにおいてヱホバは神󠄃かみにいましその外ほかには神󠄃かみ有󠄃あること無なし
〔サムエル前書2章2節〕
2 ヱホバのごとく聖󠄃きよき者󠄃ものはあらず其そは汝なんぢの外ほかに有󠄃ある者󠄃ものなければなり又󠄂またわれらの神󠄃かみのごとき磐いははあることなし
〔イザヤ書43章10節〕
10 ヱホバ宣給のたまはくなんぢらはわが證人あかしびとわがえらみし僕しもべなり 然さればなんぢら知しりてわれを信しんじわが主しゆなるをさとりうべし 我われよりまへにつくられし神󠄃かみなく我われよりのちにもあることなからん
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルの王わうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われは始はじめなりわれは終󠄃をはりなり われの外ほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり 我われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし 汝なんぢわれをしらずといへども我われなんぢを固かたうせん
〔イザヤ書45章22節〕
22 地ちの極はてなるもろもろの人ひとよ なんぢら我われをあふぎのぞめ然さらばすくはれん われは神󠄃かみにして他ほかに神󠄃かみなければなり
none
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみの中うちに誰たれか汝なんぢに如しくものあらん誰たれか汝なんぢのごとく聖󠄃きよくして榮さかえあり讃たゝふべくして威󠄂ゐありて奇事ふしぎを行おこなふ者󠄃ものあらんや
〔出エジプト記18章11節〕
11 今いま我われ知しるヱホバは諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみよりも大おほいなり彼等かれら傲慢がうまんを逞󠄄たくましうして事ことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
〔申命記3章24節〕
24 主しゆヱホバよ汝なんぢは汝なんぢの大おほいなる事ことと汝なんぢの强つよき手てを僕しもべに見しめすことを始はじめたまへり天てんにても地ちにても何いづれの神󠄃かみか能よくなんぢの如ごとき事業わざを爲なし汝なんぢのごとき能力ちからを有󠄃もたんや
〔申命記33章26節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみのごとき者󠄃ものは外ほかに無なし是これは天てんに乘のりて汝なんぢを助たすけ雲くもに駕のりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ
〔詩篇86章8節〕
8 主しゆよもろもろの神󠄃かみのなかに汝なんぢにひとしきものはなく汝なんぢのみわざに侔ひとしきものはなし
〔詩篇89章6節〕
6 蒼天おほぞらにてたれかヱホバに類󠄃たぐふものあらんや 神󠄃かみの子このなかに誰たれかヱホバのごとき者󠄃ものあらんや
〔詩篇89章8節〕
8 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよヤハよ汝なんぢのごとく大能たいのうあるものは誰たれぞや なんぢの眞󠄃實まことはなんぢをめぐりたり
〔イザヤ書40章18節〕
18 然さればなんぢら誰たれをもて神󠄃かみにくらべ いかなる肖󠄃像󠄃かたちをもて神󠄃かみにたぐふか
〔イザヤ書40章25節〕
25 聖󠄃者󠄃せいしやいひ給たまはく さらばなんぢら誰たれをもて我われにくらべ我われにたぐふか
〔エレミヤ記10章6節〕
6 ヱホバよ汝なんぢに比たぐふべき者󠄃ものなし汝なんぢは大おほいなり汝なんぢの名なは其その權威󠄂ちからのために大おほいなり
〔エレミヤ記10章7節〕
7 汝なんぢ萬國ばんこくの王わうたる者󠄃ものよ誰たれか汝なんぢを畏おそれざるべきや汝なんぢを畏おそるるは當然たうぜんなりそは萬國ばんこくのすべての博󠄄士はかせたちのうちにもその諸󠄃國くに〴〵のうちにも汝なんぢに比たぐふべき者󠄃ものなければなり
〔エペソ書3章20節〕
20 願ねがはくは我われらの中うちにはたらく能力ちからに隨したがひて、我われらの凡すべて求もとむる所󠄃ところ、すべて思おもふ所󠄃ところよりも甚いたく勝󠄃まさる事ことをなし得うる者󠄃ものに、

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地ちの何いづれの國くにか汝なんぢの民たみイスラエルに如しかん是これは在昔むかし神󠄃かみの往󠄃ゆきて贖あがなひて己おのれの民たみとなして大おほいなる畏おそるべき事ことを行おこなひて名なを得えたまひし者󠄃ものなり汝なんぢはそのエジプトより贖あがなひいだせし汝なんぢの民たみの前󠄃まへより國々くに〴〵の人ひとを逐󠄃おひはらひたまへり
And what one nation in the earth is like thy people Israel, whom God went to redeem to be his own people, to make thee a name of greatness and terribleness, by driving out nations from before thy people, whom thou hast redeemed out of Egypt?


by driving
〔申命記7章1節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うべきところの地ちに汝なんぢを導󠄃みちびきいり多おほくの國々くに〴〵の民たみヘテ人びとギルガシ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとなど汝なんぢよりも數󠄄かず多おほくして力ちからある七なゝつの民たみを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん時とき
〔申命記7章2節〕
2 すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたして汝なんぢにこれを擊うたせたまはん時ときは汝なんぢかれらをことごとく滅ほろぼすべし彼かれらと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず彼かれらを憫あはれむべからず
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまひしに因よりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびその地ちを一いち時じに取とれり
〔ヨシュア記21章43節~21章45節〕
43 かくヱホバ、イスラエルに與あたへんとその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし地ちをことごとく與あたへたまひければ彼かれら之これを獲えて其處そこに住󠄃すめり~(45) ヱホバがイスラエルの家いへに語かたりたまひし善事よきことは一ひとつだに缺かけずして悉こと〴〵くみな來きたりぬ
〔ヨシュア記24章11節〕
11 而しかして汝なんぢらヨルダンを濟わたりてヱリコに至いたりしにヱリコの人々ひと〴〵すなはちアモリ人びとペリジ人びとカナン人びとヘテ人びとギルガシ人びとヒビ人びとヱブス人等びとらなんぢらに敵てきしたりしが我われかれらを汝なんぢらの手てに付わたせり
〔ヨシュア記24章12節〕
12 われ黃蜂くまばちを汝なんぢらの前󠄃まへに遣󠄃つかはして彼かれのアモリ人びとの王わう二人ふたりを汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらへり汝なんぢらの劍つるぎまたは汝なんぢらの弓ゆみを用もちひて斯かくせしに非あらず
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢ手みてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑ並またもろもろの民たみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのが劍つるぎによりて國くにをえしにあらず おのが臂かひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず 只たゞなんぢの右みぎの手てなんぢの臂かひななんぢの面みかほのひかりによれり 汝なんぢかれらを惠めぐみたまひたればなり
greatness
〔申命記4章34節〕
34 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいて汝なんぢらの目めの前󠄃まへにて汝なんぢらの爲ために諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なしたまひし如ごとく曾かつて試探こゝろみと徴證しるしと奇蹟ふしぎと戰爭たゝかひと强つよき手てと伸のべたる腕うでと大おほいなる恐嚇おどしをもて來きたりこの民たみをかの民たみの中うちより領ひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔詩篇65章5節〕
5 われらが救すくひのかみよ 地ちと海󠄃うみとのもろもろの極はてなるきはめて遠󠄄とほきものの恃たのみとするなんぢは公󠄃義ただしきによりて畏おそるべきことをもて我儕われらにこたへたまはん
〔詩篇66章3節~66章7節〕
3 かみに吿つげまつれ 汝なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかな大おほいなる力ちからによりてなんぢの仇あたはなんぢに畏おそれしたがひ~(7) 神󠄃かみはその大能たいのうをもてとこしへに統治すべをさめ その目めは諸󠄃國くに〴〵をみたまふ そむく者󠄃ものみづからを崇あがむべからず セラ
〔詩篇114章3節~114章8節〕
3 海󠄃うみはこれを見みてにげヨルダンは後うしろにしりぞき~(8) 主しゆはいはを池いけにかはらせ石いしをいづみに變かはらせたまへり
〔イザヤ書64章3節〕
3 汝なんぢわれらが逆󠄃料はかりあたはざる懼おそるべき事ことをおこなひ給たまひしときに降󠄄くだりたまへり 山々やま〳〵はその前󠄃まへにふるひうごけり
make thee
〔ネヘミヤ記9章10節〕
10 異兆󠄃しるしと奇蹟きせきとをあらはしてパロとその諸󠄃臣しよしんとその國くにの庶民もろもろのたみとを攻せめたまへりそはかれらは傲ほこりて我われらの先祖󠄃せんぞ等たちを攻せめしことを知しりたまへばなり而しかして汝なんぢの名なを揚あげたまへること尙なほ今日こんにちのごとし
〔イザヤ書48章9節〕
9 わが名なのゆゑによりて我われいかりを遲󠄃おそくせん わが頌󠄃美ほまれのゆゑにより我われしのびてなんぢを絕滅たちほろぼすことをせじ
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセの右みぎにゆかしめ 彼等かれらのまへに水みづをさきて自みづからとこしへの名なをつくり
〔エゼキエル書20章9節〕
9 然しかれども我われわが名なのために事ことをなして彼かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせり是これ吾わが名なの異邦󠄆人ことくにびと等らの前󠄃まへに汚けがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびと等らの中うちに彼等かれら居をり又󠄂またその前󠄃まへにて我われおのれを彼等かれらに知しらせたり
〔エゼキエル書20章10節〕
10 すなはち我われエジプトの地ちより彼等かれらを導󠄃みちびき出いだして曠野あらのに携つれゆき
redeem
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバ言いひたまひけるは我われまことにエジプトにをるわが民たみの苦患なやみを觀みまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものの故ゆゑをもて號さけぶところの聲こゑを聞きけり我われかれらの憂苦うれひを知しるなり
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプト人びとの手てより救すくひいだし之これを彼かの地ちより導󠄃みちびきのぼりて善よき廣ひろき地ち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちすなはちカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとベリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとのをる處ところに至いたらしめんとす
〔出エジプト記19章4節~19章6節〕
4 汝なんぢらはエジプト人びとに我わがなしたるところの事ことを見み我わが鷲わしの翼󠄅つばさをのべて汝なんぢらを負󠄅おひて我われにいたらしめしを見みたり~(6) 汝等なんぢらは我われに對たいして祭司さいしの國くにとなり聖󠄃きよき民たみとなるべし是等これらの言語ことばを汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔申命記15章15節〕
15 汝なんぢ記憶おぼゆべし汝なんぢはエジプトの國くにに奴隸どれいたりしが汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを贖あがなひ出いだしたまへり是故このゆえに我われ今日けふこの事ことを汝なんぢに命めいず
〔詩篇77章15節〕
15 その臂かひなをもてヤコブ、ヨセフの子輩こらなんぢの民たみをあがなひたまへり セラ
〔詩篇107章2節〕
2 ヱホバの救贖あがなひをかうぶる者󠄃ものはみな然しかいふべきなり
〔詩篇111章9節〕
9 ヱホバはそのたみに救贖あがなひをほどこし その契󠄅約けいやくをとこしへに立たてたまへり ヱホバの名みなは聖󠄃せいにしてあがむべきなり
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみ給たまひてその面前󠄃みまへの使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ その愛あいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへの日ひつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
what one
〔申命記4章7節〕
7 われらの神󠄃かみヱホバは我われらがこれに龥よびもとむるに常つねに我われらに近󠄃ちかく在いますなり何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして神󠄃かみこれに近󠄃ちかく在いますぞ
〔申命記4章32節~4章34節〕
32 試こゝろみに問とへ汝なんぢの前󠄃まへに過󠄃すぎさりし日ひ神󠄃かみが地ちの上うへに人ひとを造󠄃つくりたまひし日ひより已來このかた天てんの此この極はてより彼かの極はてまでに曾かつて斯かくのごとき大おほいなる事ことありしや是かくのごとき事ことの聞きこえたる事ことありしや~(34) 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいて汝なんぢらの目めの前󠄃まへにて汝なんぢらの爲ために諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なしたまひし如ごとく曾かつて試探こゝろみと徴證しるしと奇蹟ふしぎと戰爭たゝかひと强つよき手てと伸のべたる腕うでと大おほいなる恐嚇おどしをもて來きたりこの民たみをかの民たみの中うちより領ひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔申命記33章26節~33章29節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみのごとき者󠄃ものは外ほかに無なし是これは天てんに乘のりて汝なんぢを助たすけ雲くもに駕のりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ~(29) イスラエルよ汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり誰たれか汝なんぢのごとくヱホバに救すくはれし民たみたらんヱホバは汝なんぢを護まもる楯たて汝なんぢの榮光さかえの劍つるぎなり汝なんぢの敵てきは汝なんぢに諂へつらひ服󠄃ふくせん汝なんぢはかれらの高處たかきところを踐ふまん
〔詩篇147章20節〕
20 ヱホバはいづれの國くにをも如此かくあしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判󠄄さばきをかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ

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而しかして汝なんぢは汝なんぢの民たみイスラエルを永ながく汝なんぢの民たみとなしたまふヱホバよ汝なんぢは彼かれらの神󠄃かみとなりたまへり
For thy people Israel didst thou make thine own people for ever; and thou, LORD, becamest their God.


thy people
〔創世記17章7節〕
7 我われわが契󠄅約けいやくを我われと汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの世々よゝの子孫しそんとの間あひだに立たてて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなし汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの子孫しそんの神󠄃かみとなるべし
〔出エジプト記19章5節〕
5 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらは我われに對たいして祭司さいしの國くにとなり聖󠄃きよき民たみとなるべし是等これらの言語ことばを汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔申命記7章6節~7章8節〕
6 其そは汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなり汝なんぢの神󠄃かみヱホバは地ちの面おもての諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより汝なんぢを擇えらびて己おのれの寳たからの民たみとなしたまへり~(8) 但たゞヱホバ汝なんぢらを愛あいするに因よりまた汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし誓ちかひを保たもたんとするに因よりてヱホバ强つよき手てをもて汝なんぢらを導󠄃みちびきいだし汝なんぢらを其その奴隸どれいたりし家いへよりエジプトの王わうパロの手てより贖あがなひいだしたまへるなり
〔申命記26章18節〕
18 今日けふヱホバまたその言いひしごとく汝なんぢを認󠄃みとめてその寳たからの民たみとなし且かつ汝なんぢにその諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを守まもれと言いひたまへり
〔申命記26章19節〕
19 ヱホバ汝なんぢの名譽ほまれと聲聞きこえと榮耀󠄃さかえとをしてその造󠄃つくれる諸󠄃もろ〳〵の國くにの人ひとにまさらしめたまはん汝なんぢはその神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみとなることその言いひたまひしごとくならん
〔サムエル前書12章22節〕
22 ヱホバ其その大おほいなる名なのために此この民たみをすてたまはざるべし其そはヱホバ汝なんぢらをおのれの民たみとなすことを善よしとしたまへばなり
〔エレミヤ記31章31節~31章34節〕
31 ヱホバいひたまふみよ我われイスラエルの家いへとユダの家いへとに新あたらしき契󠄅約けいやくを立たつる日ひきたらん~(34) 人ひとおのおの其その隣となりとその兄弟きやうだいに敎をしへて汝なんぢヱホバを識しれと復またいはじそは小せうより大だいにいたるまで悉こと〴〵く我われをしるべければなりとヱホバいひたまふ我われ彼かれらの不義ふぎを赦ゆるしその罪つみをまた思おもはざるべし
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 我われその三分󠄃ぶんの一を携たづさへて火ひにいれ銀ぎんを熬分󠄃ふきわくるごとくに之これを熬分󠄃ふきわけ金きんを試こゝろむるごとくに之これを試こゝろむべし彼かれらわが名なを呼よばん我われこれにこたへん我われこれは我民わがたみなりと言いはん彼等かれらまたヱホバは我わが神󠄃かみなりと言いはん
〔ロマ書9章4節~9章6節〕
4 彼かれ等らはイスラエル人びとにして、彼かれらには神󠄃かみの子ことせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、授さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。~(6) それ神󠄃かみの言ことばは廢すたりたるに非あらず。イスラエルより出いづる者󠄃ものみなイスラエルなるに非あらず。
〔ロマ書9章25節〕
25 ホゼヤの書ふみに 『我われわが民たみたらざる者󠄃ものを我わが民たみと呼よび、 愛あいせられざる者󠄃ものを愛あいせらるる者󠄃ものと呼よばん、
〔ロマ書9章26節〕
26 「なんぢら我わが民たみにあらず」と言いひし處ところにて、 彼かれらは活いける神󠄃かみの子こと呼よばるべし』と宣のたまへる如ごとし。
〔ロマ書11章1節〕
1 然されば我われいふ、神󠄃かみはその民たみを棄すて給たまひしか。決けっして然しからず。我われもイスラエル人びとにしてアブラハムの裔すゑベニヤミンの族やからの者󠄃ものなり。
〔ロマ書11章2節~11章12節〕
2 神󠄃かみはその預あらかじめ知しり給たまひし民たみを棄すて給たまひしにあらず。汝なんぢらエリヤに就つきて聖󠄃書せいしょに云いへることを知しらぬか、彼かれイスラエルを神󠄃かみに訴うったへて言いふ、~(12) もし彼かれらの落度おちど、世よの富とみとなり、その衰󠄄微おとろへ、異邦󠄆人いはうじんの富とみとなりたらんには、况まして彼かれらの數󠄄かず滿みつるに於おいてをや。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。

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然さればヱホバよ汝なんぢが僕しもべとその家いへにつきて宣のたまひし言ことばを永ながく堅かたうして汝なんぢの言いひし如ごとく爲なしたまへ
Therefore now, LORD, let the thing that thou hast spoken concerning thy servant and concerning his house be established for ever, and do as thou hast said.


let the thing
〔創世記32章12節〕
12 汝なんぢは甞かつて我われかならず汝なんぢを惠めぐみ汝なんぢの子孫しそんを濱はまの沙いさごの多おほくして數󠄄かぞふべからざるが如ごとくなさんといひたまへりと
〔サムエル後書7章25節~7章29節〕
25 されば神󠄃かみヱホバよ汝なんぢが僕しもべと其その家いへにつきて語かたりたまひし言ことばを永ながく堅かたうして汝なんぢのいひしごとく爲なしたまへ~(29) 願ねがはくは僕しもべの家いへを祝󠄃福󠄃みぐみて汝なんぢのまへに永ながく續つづくことを得えさしめたまへ其そは主しゆヱホバ汝なんぢこれを語かたりたまへばなりねがはくは汝なんぢの祝󠄃福󠄃めぐみによりて僕しもべの家いへに永ながく祝󠄃福󠄃めぐみを蒙かうむらしめたまへ
〔詩篇119章49節〕
49 ねがはくは汝なんぢのしもべに宣のたまひたる聖󠄃言みことばをおもひいだしたまへ 汝なんぢわれに之これをのぞましめ給たまへり
〔エレミヤ記11章5節〕
5 われ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちを與あたへんと誓ちかひしことを成󠄃就なしとげんと即すなはち今日こんにちのごとしその時とき我われこたへてアーメン、ヱホバといへり
〔ルカ傳1章38節〕
38 マリヤ言いふ『視󠄃みよ、われは主しゅの婢女はしためなり。汝なんぢの言ことばのごとく、我われに成󠄃なれかし』つひに御使󠄃みつかひ、はなれ去さりぬ。

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願ねがはくは汝なんぢの名なの堅かたく立たち永久とこしなへに崇あがめられて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみはイスラエルに神󠄃かみたりと曰いはれんことを願ねがはくは僕しもべダビデの家いへの汝なんぢの前󠄃まへに堅かたく立たゝんことを
Let it even be established, that thy name may be magnified for ever, saying, The LORD of hosts is the God of Israel, even a God to Israel: and let the house of David thy servant be established before thee.


a God
〔エレミヤ記31章1節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべての族やからの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとならん
〔ヘブル書8章10節〕
10 「然されば、かの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへと立たつる契󠄅約けいやくは是これなり」と主しゅいひ給たまふ。 「われ我わが律法おきてを彼かれらの念おもひに置おき、 その心こゝろに之これを記しるさん、 また我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれらは我わが民たみとならん。
〔ヘブル書11章16節〕
16 されど彼かれらの慕したふ所󠄃ところは天てんにある更󠄃さらに勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれらの神󠄃かみと稱󠄄となへらるるを恥はぢとし給たまはず、そは彼かれ等らのために都󠄃みやこを備そなへ給たまへばなり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、
and let
〔詩篇90章17節〕
17 斯かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらの手てのわざをわれらのうへに確かたからしめたまへ 願ねがはくはわれらの手てのわざを確かたからしめたまへ
〔箴言30章17節〕
17 おのれの父󠄃ちゝを嘲󠄂あざけり母はゝに從したがふことをいやしとする眼めは 谷たにの鴉󠄄からすこれを拔ぬきいだし鷲わしの雛ここれを食󠄃くらはん
that thy name
〔歴代志略下6章33節〕
33 汝なんぢの住󠄃處すみかなる天てんより聽きき凡すべて異邦󠄆人ことくにびとの汝なんぢに龥よびもとむるごとく成󠄃なしたまへ汝なんぢかく地ちの諸󠄃すべての民たみをして汝なんぢの名なを知しらしめ汝なんぢの民たみイスラエルの爲なすごとくに汝なんぢを畏おそれしめ又󠄂またわが建󠄄たてたる此この家いへは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるるといふことを知しらしめたまへ
〔詩篇21章13節〕
13 ヱホバよ能力みちからをあらはしてみづからを高たかくしたまへ 我儕われらはなんぢの稜威󠄂みいづをうたひ且かつほめたたへん
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔マタイ傳6章9節〕
9 この故ゆゑに汝なんぢらは斯かく祈󠄃いのれ。「天てんにいます我われらの父󠄃ちちよ、願ねがはくは、御名みなの*崇あがめられん事ことを。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔マタイ傳6章13節〕
13 我われらを嘗試こころみに遇󠄃あはせず、*惡あくより救すくひ出いだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ヨハネ傳12章28節〕
28 父󠄃ちちよ、御名みなの榮光えいくわうをあらはし給たまへ』爰こゝに天てんより聲こゑいでて言いふ『われ旣󠄁すでに榮光えいくわうをあらはしたり、復またさらに顯あらはさん』
〔ヨハネ傳17章1節〕
1 イエスこれらの事ことを語かたりはて、目めを擧あげ天てんを仰あふぎて言いひ給たまふ『父󠄃ちちよ、時とき來きたれり、子こが汝なんぢの榮光えいくわうを顯あらはさんために、汝なんぢの子この榮光えいくわうを顯あらはしたまへ。
〔ピリピ書2章11節〕
11 且かつもろもろの舌したの『イエス・キリストは主しゅなり』と言いひあらはして、榮光えいくわうを父󠄃ちちなる神󠄃かみに歸きせん爲ためなり。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もし語かたるならば、神󠄃かみの言ことばをかたる者󠄃もののごとく語かたり、事つかふるならば、神󠄃かみの與あたへたまふ能力ちからを受うけたる者󠄃もののごとく事つかへよ。是これイエス・キリストによりて事々ことごとに神󠄃かみの崇あがめられ給たまはん爲ためなり。榮光えいくわうと權力ちからとは世々よゝ限かぎりなく彼かれに歸きするなり、アァメン。

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我わが神󠄃かみよ汝なんぢは僕しもべの耳みゝに示しめして之これが爲ために家いへを建󠄄たてんと宣のたまへり是これによりて僕しもべなんぢの前󠄃まへに祈󠄃いのる道󠄃みちを得えたり
For thou, O my God, hast told thy servant that thou wilt build him an house: therefore thy servant hath found in his heart to pray before thee.


found
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよ汝なんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり その心こゝろをかたくしたまはん なんぢは耳みゝをかたぶけてきき
〔エゼキエル書36章37節〕
37 主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの家いへ我わが是これを彼かれらのために爲なさんことをまた我われに求もとむべきなり我われ群むれのごとくに彼かれら人々ひと〴〵を殖ふやさん
〔ヨハネ第一書5章14節〕
14 我われらが神󠄃かみに向むかひて確信かくしんする所󠄃ところは是これなり、即すなはち御意みこゝろにかなふ事ことを求もとめば、必かならず聽きき給たまふ。
〔ヨハネ第一書5章15節〕
15 斯かく求もとむるところ、何事なにごとにても聽きき給たまふと知しれば、求もとめし願ねがひを得えたる事ことをも知しるなり。
that thou
〔歴代志略上17章10節〕
10 又󠄂また惡人あくにん昔むかしのごとく即すなはち我民わがたみイスラエルの上うへに士師さばきつかさを立たてたる時ときより已來このかたのごとく重かさねて彼かれらを荒あらすこと無なかるべし我われ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきを壓󠄂服󠄃おしふせん且かつ今いま我われ汝なんぢに吿つぐヱホバまた汝なんぢのために家いへを建󠄄たてん
told thy servant
〔サムエル前書9章15節〕
15 ヱホバ、サウルのきたる一日いちにちまへにサムエルの耳みゝにつげていひたまひけるは

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ヱホバよ汝なんぢは即すなはち神󠄃かみにましまし此この恩典めぐみを僕しもべに傳つたへたまへり
And now, LORD, thou art God, and hast promised this goodness unto thy servant:


thou art God
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔テトス書1章2節〕
2 僞いつはりなき神󠄃かみは、創世さうせいの前󠄃まへに、この生命いのちを約束やくそくし給たまひしが、
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみの謊󠄃いつはること能あたはぬ二ふたつの變かはらぬものによりて、己おのれの前󠄃まへに置おかれたる希望󠄇のぞみを捉とらへんとて遁󠄅のがれたる我われらに强つよき奬勵しゃうれいを與あたへん爲ためなり。

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願ねがはくは今いま僕しもべの家いへを祝󠄃福󠄃めぐみて汝なんぢの前󠄃まへに永ながく在あらしめたまへ其そはヱホバよ汝なんぢの祝󠄃福󠄃めぐみたまへる者󠄃ものは永ながく祝󠄃福󠄃めぐみを蒙かうむればなり
Now therefore let it please thee to bless the house of thy servant, that it may be before thee for ever: for thou blessest, O LORD, and it shall be blessed for ever.


blessest
〔創世記27章33節〕
33 イサク甚はなはだ大おほいに戰兢ふるひていひけるは然しからば彼かの麆しかを獵かりて之これを我われにもちきたりし者󠄃ものは誰たれぞや我われ汝なんぢがきたるまへに諸󠄃もろ〳〵の物ものを食󠄃くらひて彼かれを祝󠄃しゆくしたれば彼かれまことに祝󠄃福󠄃めぐみをうべし
〔詩篇72章17節〕
17 かれの名なはつねにたえず かれの名なは日ひの久ひさしきごとくに絕たゆることなし 人ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろの國くにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔ロマ書11章29節〕
29 それ神󠄃かみの賜物たまものと召めしとは變かはることなし。
〔エペソ書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストに由よりて靈れいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもて天てんの處ところにて我われらを祝󠄃しくし、
let it please